ホーム > 企業・事業主向け情報 > 京丹後市企業立地ガイド > 立地企業・集積紹介

ここから本文です。

更新日:2016年5月16日

企業立地ガイド

 
京丹後市内の立地企業紹介
 

和久傳

 

故郷に立地

  株式会社紫野和久傳 久美浜工房

   株式会社紫野和久傳は明治3年、京丹後市内で料理旅館として創業以降、「添加物を使わず素材の味を生かす、そして安全なもの」という基本理念のもと料亭「和久傳」を京都市内に展開、平成15年には四季が育む旬の恵を「おもたせ」に仕立てる紫野和久傳を設立されるなど、贈る美味しさ・贈られる美味しさを通じて「こころの和」「自然の和」を久しく伝え続ける食の創造企業です。京丹後市へは、「大量生産ではない、人手をかけた“京”の香り」にこだわり、「身体にやさしく、環境にも心を配り、地元の人々の手と地元の食材を使った商品を全国に送り届ける」拠点として和煮(佃煮)工房を開設されました。立地後は、敷地内にふるさとの木を植樹した「和久傳の森」(H25.日本緑化センター会長表彰 受賞)や市民が憩える「実験農園」を整備されるなど、「信頼関係を築きやすい気質、やりがいのある仕事として自社の仕事を置き換えてくれる人材」とともに「みんなに愛される」工房づくりを目指し際限のない価値創造に取り組まれています。また平成26年には、工房内の見学が可能な「久美浜第2工房」が完成し、操業を開始しました。

 
 株式会社白石バイオマス  

環境に立地

  株式会社白石バイオマス

   株式会社白石バイオマスは、バイオマス由来原料の持つカーボンニュートラルな性質に着目し、バイオマスからマテリアル製品を開発・生産し、広く利用してもらうことでCO2削減に貢献することを目指すベンチャー企業です。地元企業や研究機関が事業に参画し、バイオマス混練樹脂生分解性プラスチックと植物由来のバイオマスを混練させた熱可塑性樹脂及び植物由来のバイオマス液化技術による熱硬化性樹脂の開発、生産方法・用途研究等を行われています。自然環境を保全・再生することに加え、廃棄物からエネルギーを作り出すバイオガス発電や廃食用油のBDF化等、バイオマス利活用を軸に環境循環都市を目指す本市において2007年1月に立地。本市でも、2007年11月にバイオマスタウン構想を公表し、地域の未利用資源を活用した産業振興や地球温暖化を防止する地域の取り組みを推進しています。「持続可能な地域づくりを実現するためには、地域にある資源の活用は欠かせない要素である」として、企業・地域とともに持続可能な地域づくりの実現へ向け挑戦されています。

 
 京丹TSK株式会社  

集積に立地

  京丹TSK株式会社

   京丹TSK株式会社は、近畿で初めての六価クロムを使用しない亜鉛メッキ専用工場です。自動車ケーブル部品におけるメッキ工程の集約化を図るため、機械金属関連の企業が集積する京丹後市を地盤に、宝塚市、豊岡市、京丹後市、三地域三社の出資により設立された企業です。主にワイヤーケーブルに取り付ける金属部品のメッキ中心に加工を行っており、環境規制「RoHS指令」(EU圏内での有害物質の使用規制)に対応したメッキ加工を手がけられています。

 
農業生産法人 株式会社ワタミファーム  

農業に立地

  農業生産法人 株式会社ワタミファーム

   ワタミグループは、外食・介護・宅配弁当事業を核に、働く一人ひとりが理念にもとづく自発的な活動目標を設定し、周りの人の幸せに関わるべく新たな価値の創出・持続可能な社会を実現するため日々活動されています。「お客様に安心でおいしい商品をお届けしたい」という思いから自社農場「ワタミファーム」で有機農業に着手され、現在では北は北海道から南は九州大分まで全国7拠点で自社農場を展開されています。
京丹後農場は、2006年4月にワタミファームにとって西日本地域初の農場として開設され、里芋・さつま芋・人参・大根・聖護院かぶといった土物・根菜類を中心に年間15品目程度の作物を栽培、圃場は全て有機JAS規格での運営となっています。

 
 

歴史に立地

  丹後テクスタイル株式会社(住江織物株式会社)

   丹後テクスタイル株式会社は、住江織物株式会社の手織緞通の製造部門「住江織物株式会社網野工場」として、独自のスタイルで緞通、緞帳、インテリア商材を製造し、日本を象徴する建築物等に製品と品質を納入し続ける企業です。京丹後市への立地は戦後間もない時期。古くから「丹後ちりめん」で栄えた本市の「器用で勤勉」「緻密で繊細」な仕事ぶりに加え「ものづくりマインド」の形成には、織物産業の歴史とともに大きく寄与されています。

 

関連リンク

 

 

お問い合せ先

部署名:商工観光部商工振興課 

電話:0772-69-0440

ファックス:0772-72-2030

Eメール:shokoshinko@city.kyotango.lg.jp

ページの先頭へ戻る