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更新日:2010年11月30日

住宅用火災警報器の取り付け

 住宅用火災警報器とは

住宅用火災警報器ってなに?

   消防法の改正により、全国一律に住宅用火災警報器の設置が義務付けられました。 (平成16年6月2日公布)

   設置及び維持基準については、政省令で定める基準に従い、市町村条例で定められます。

  • 新築住宅は、平成18年6月1日から施行されることとなります。
  • 既存住宅は、平成23年5月31日までに設置しなければなりません。

 

住宅用火災警報器ってどんなもの?

あっ火事だ!住宅用火災警報器は火災をみつけて、音や音声でお知らせします。

 

 

なぜ住宅用火災警報器が必要なのですか?

住宅火災による死者数は増加中
住宅火災による死者数は増加中
死者の約6割が65 歳以上の高齢者
死者の約6割が65歳以上の高齢者
死亡原因の約6割が逃げ遅れ
死亡原因の約6割が逃げ遅れ
住宅火災の死者は約9割
住宅火災の死者は約9割

 

消防法令適合品はNS マーク付き!

NSマーク 購入の目安として、日本の法令に適合した日本消防検定協会の「NSマーク」のついた商品を推奨しています。 NSキャラ

 

どの部屋に取り付けるの?(京丹後市火災予防条例に定められた設置場所)

赤丸

取付けが義務付けられている所

青丸取付けをおすすめする所

設置場所例1 設置場所例2

 

7平方m(四畳半)以上の居室が5以上ある階には、廊下に火災警報器の設置が必要です
7平方m(四畳半)以上の居室が5以上ある階には、廊下に火災警報器の設置が必要です

 

 住宅用火災警報器を必ず設置しましょう

もう取り付けましたか?  全ての住宅に設置が義務付けられています!

   平成23年6月1日から、全ての住宅に住宅用火災警報器の設置が義務付けられます。(新築の住宅は、既に設置が義務付けられ住宅用火災警報器ています)
住宅火災による死者を無くすためには、火災にいち早く気付くことが大変重要です。住宅用火災警報器は、火災で発生する煙を感知し警報するため、火災の早期発見に効果は絶大です。
   また、火災を早く発見することで、初期消火や通報などの行動が早まり、火災の被害軽減にもつながります。実際、早期発見によってボヤで消し止め大事に至らなかったという奏功事例も多く報告されています。
   決して他人事ではありません。住宅用火災警報器は、あなたと家族の「命」と「財産」を守ります。必ず設置しましょう。
   消防本部では、住宅用火災警報器設置義務化1カ月前に合わせ、この5月を「住宅用火災警報器設置促進強化月間」として、市内の大型物品販売店舗の協力を得て、職員が「住宅用火災警報器を設置しましょう」と店頭で呼びかけを行っています。
   なお、悪質な訪問販売などには十分ご注意いただくとともに、住宅用火災警報器に関するご質問、ご相談は消防分署所または消防本部予防課(電話:62-5119)へお気軽にお問い合わせください。

 

 

お問い合せ先

部署名:企画総務部総務課 

電話:0772-69-0140

ファックス:0772-69-0901

Eメール:somu@city.kyotango.lg.jp

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