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更新日:2015年9月1日

子ども医療費助成制度の概要

お子さんの健やかな成長のために

この制度は、中学生以下の乳幼児や児童・生徒の自己負担を「1カ月、1医療機関につき200円」となるように軽減することで、保護者の医療負担の軽減を図ります。

助成の対象となるお子さんについて

  • お子さんと保護者の方が京丹後市に住んでいること。(住民登録をされていること)
  • お子さんが医療保険に入っていること。
  • 福祉医療(母子・父子、障害者医療など)、生活保護、施設への入所など適用を受けていないこと。

助成対象となる医療費について

医療機関などで支払う自己負担のうち、保険診療にかかる自己負担が助成の対象となります。
健康診査料・薬の容器代・個室使用料・診断書料など保険対象外のものや、交通事故など第三者の行為によるものは助成の対象となりません。
また、学校の授業などによる負傷で、日本スポーツ振興センター災害共済給付の対象となった場合は、子ども医療費の助成対象となりません。

助成金額について

1カ月の1医療機関の自己負担額が200円となるように、その差額を助成します。
ただし、加入している医療保険から付加給付などがあるときは、その額を差し引きます。

(対象者ごとの受給者証の種類)

  0歳~3歳未満 3歳~中学生
入院 「京都子育て支援医療費受給者証」を交付(※1) (※1)
外来 「京丹後市子ども医療費受給者証」を交付(※2)

 

※1「京都子育て支援医療費受給者証」
入院は「出生から中学校卒業まで」、入院外(外来)は「3歳到達時まで」使用できる、京都子育て支援医療費受給者証を交付します。

※2「京丹後市子ども医療費受給者証」
お子さんが3歳到達時に、京丹後市子ども医療費受給者証の交付申請をしてください。3歳到達時には入院外(外来)で、中学校卒業時まで使用できる受給者証を交付します。

 

受給者証の申請方法

出生時や転入時などは、必ず申請をしてください。

(申請に必要なもの)

  • 加入している医療保険の被保険者証
  • 印鑑

利用方法

  • 府内の医療機関で受診される場合
    被保険者証と京都子育て支援医療費受給者証又は京丹後市子ども医療費受給者証を、必ず一緒に提示してください。これにより、1カ月の1医療機関の自己負担額が200円となります。

 

  • 府外の医療機関で受診される場合
    京都府外の医療機関では、京都子育て支援医療費受給者証又は京丹後市子ども医療費受給者証の適用が受けられません。
    このため、医療機関で通常の自己負担額をお支払いただき、後日「子ども医療費支給申請書」により保険診療点数等の分かる領収書原本を添えて申請をしてください。
    また、お子さんの健康保険の保険者番号、記号・番号、申請者名義の振込先金融機関の記入をお願いします。
    申請内容を審査した上で、1カ月の1医療機関の自己負担額が200円となるように差額を申請者の口座に振り込みます。

 

お問い合せ先

部署名:健康長寿福祉部保険事業課 

電話:0772-69-0220

ファックス:0772-62-1156

Eメール:hoken@city.kyotango.lg.jp

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