ホーム > くらしのガイド > くらしと生活環境 > 上下水道 > 水道料金の減免

ここから本文です。

更新日:2016年10月5日

水道料金の減免

水道使用者の敷地内で漏水があり、通常時より料金が高額となった場合には、水道料金を減免する制度があります。(漏水の内容・場所によっては、減免の対象とならない場合があります。)

申請提出書類

  1. 水道料金減免申請書
  2. 修繕箇所のわかる写真
  3. 修繕箇所のわかる宅内配管図(略図でも可)

水道料金減免申請書に、修繕工事を行った市指定給水装置工事事業者の証明が必要です。

減免ができない漏水

  1. 京丹後市指定給水装置工事事業者以外の業者にて漏水修繕を行った場合
  2. 水道使用者、または、第三者の事故(不注意)による漏水の場合
  3. 給湯器、太陽熱温水器などの給湯設備(器具・配管)からの漏水の場合
  4. 蛇口、水洗便器のボールタップ給水栓等の水栓器具からの漏水の場合
  5. 受水槽以下の装置からの漏水の場合
  6. 漏水修繕が完了していない場合

漏水減免の対象期間

漏水を確認した検針月及びその翌月の2か月分

漏水減免額

漏水を確認した検針月から翌月までの2か月間の前年同月使用量または漏水修繕後の実績使用量のいずれかにより推定使用量を算出し、漏水した水量の2分の1相当分を除いた認定使用量により減免額を算出

計算例

漏水を確認した検針月が平成28年6月(検針水量175m3、13mmの水道メーターを使用の場合)

  • 減免適用前
    【平成28年6月分】使用水量88m3、水道料金16,769円
    【平成28年7月分】使用水量87m3、水道料金16,570円
  • 前年同月使用量
    【平成27年6月分】使用水量30m3
    【平成27年7月分】使用水量25m3
  • 漏水した水量
    【平成28年6月分】88m3-30m3=58m3
    【平成28年7月分】87m3-25m3=62m3
  • 認定使用水量
    【平成28年6月分】88m3-(58m3÷2)=59m3、水道料金10,998円(納付額)
    【平成28年7月分】87m3-(62m3÷2)=56m3、水道料金10,401円(納付額)
  • 減免額
    【平成28年6月分】16,769円-10,998円=5,771円
    【平成28年7月分】16,570円-10,401円=6,169円

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合せ先

部署名:上下水道部水道整備課 

電話:0772-69-0580

ファックス:0772-75-0300

Eメール:suido@city.kyotango.lg.jp

ページの先頭へ戻る