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更新日:2018年2月8日

水洗化推進支援事業補助金の特例(グループ補助)

水洗化推進支援事業補助金のグループ補助については、平成29年度(平成30年3月末)で終了します。

グループ補助制度とは、既存住宅の水洗化の促進などを図るため、新規の排水設備工事をグループ(同一行政区内で3戸以上、11戸以上の場合は2つの行政区まで)で行う場合に、これまでの単独世帯の接続補助(5万円)より補助金を増額する制度です。本制度は、平成29年度(平成30年3月末)をもって終了することとなりました。
なお、経過措置として平成29年度中に認定されたグループについては、平成30年度中に事業を実施することができます。
グループ補助を利用されるかたは、平成30年3月23日(金曜日)までに、お手続きください。

補助額

区 分 補助上限額
一般世帯 5万円
グループ補助(3~10戸) 7万円
グループ補助(11戸以上) 10万円
高齢者世帯 20万円
  • 高齢者世帯とは、排水設備工事の完了検査日において市内に住所を有する65歳以上の者のみで構成される世帯です。
  • 補助額については、補助対象となる排水設備工事費用の額と補助上限額を比較して低い方の金額を補助額とします。(千円未満の端数があるときはその端数を切り捨てます)
  • 本制度の補助金は、予算の範囲内での交付となります。

 

グループ補助の対象となる要件

水洗化推進支援事業補助金の要件に準じ、さらに次の要件が必要となります。

グループ補助となる要件

  • 同じ行政区で既存住宅の3戸以上が、新規の排水設備工事を行うグループ補助の認定申請をすること。
  • 11戸以上の場合は、2つの行政区までとすること。
  • グループ補助が認定された者は、認定通知の日から6カ月以内に全ての排水設備工事を完了すること。
  • 工事完成届の提出による工事完了検査後、検査済証が発行された日から6カ月以内までに、補助金等交付申請書を提出すること。

その他

高齢者世帯(世帯全員が65歳以上の世帯)は、グループの戸数に含むことはできますが、補助金の上限額は20万円となります。

グループ補助認定申請の手続き

認定を受けようとするグループの代表者は、次の書類を上下水道部下水道整備課、もしくは近くの市民局へ提出してください。

  1. 京丹後市水洗化推進支援事業補助金グループ補助認定申請書
  2. グループ申請用名簿
  3. グループ全員の京丹後市市税等の納付等状況調査同意書
  4. グループ全員の排水設備計画確認申請書

グループ補助申請等手続きの流れ

次のような場合には、補助の対象となりません。

  • 市内に本社または本店がある排水設備指定工事業者を利用しない排水設備工事
  • 新築家屋を公共下水道などに接続する場合
  • すでに公共下水道などに接続している家屋の増設工事などの場合

グループ補助の申請方法と申請期限

補助金交付申請書に必要事項を記入の上、下記の書類を添えて下水道整備課または各市民局へ申請してください。
なお、申請期限は、排水設備の検査済証が交付された日から6カ月以内までとなっていますので、期限までに提出してください。
また、申請書の記入方法は、下記の記載例を参考にしてください。申請書は、下水道整備課または各市民局窓口にあります。

  1. 調査同意書(PDF:67KB)
    調査同意書記載例(PDF:91KB)
  2. 工事費支払領収書(工事明細書を含む)
  3. 工事完成写真
  4. その他市長が必要と認めるもの

 

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お問い合せ先

部署名:上下水道部下水道整備課 

電話:0772-69-0550

ファックス:0772-75-0300

Eメール:gesuido@city.kyotango.lg.jp

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