ホーム > くらしのガイド > 健康・子育て > 成老人の健康づくり(健康応援団) > 栄養・食生活 > 災害時の食に備えよう(健康応援団)

ここから本文です。

更新日:2016年1月20日

健康応援団みんなで進める~こころとからだの健康づくり~

 

災害時の食に備えよう

大規模な災害が発生すると、水、電気、ガスなどのライフラインが途絶えたり、道路が寸断されたりして、食料品の確保が困難となるため、日頃からの備えが大切です。家庭で手軽にできる備蓄や災害時の食事の工夫を紹介します。

 

備蓄のポイント

  1. いざという時のために、3日分程度の食の備えをしましょう。
  2. 1次持ち出しと2次持ち出しに分けて備蓄を準備しましょう。日頃よく利用する長期保存可能な食品を買い置きすると便利です。
  3. 家族構成や状況(乳幼児、高齢者、食物アレルギー、食事療法を受けている方等)に応じた備蓄を考えましょう。
1次持ち出し いざという時の緊急持ち出し用の備蓄で、飲料、あめや栄養補助食品等の手軽な食べ物、懐中電灯、ラジオ、常備薬、現金、緊急連絡先等を準備します。リュック等に入れ、すぐに持ち出せる場所に保管しましょう。
2次持ち出し 災害が長期化した場合の備蓄で、飲料、主食類(米、粥)、主菜類(レトルト食品、缶詰)、副菜類(即席汁物、野菜)、その他(あめ、チョコレート等)を準備します。日頃の食事で利用しながら、サイクル保存しましょう。

 

詳細は次のリーフレットをご覧ください。

防災

 

 

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合せ先

部署名:健康長寿福祉部健康推進課 

電話:0772-69-0350

ファックス:0772-62-1156

Eメール:kenkosuishin@city.kyotango.lg.jp

ページの先頭へ戻る