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更新日:2015年3月2日


健康応援団

 

受けていますか?総合検診

健康診査はメタボ発見の近道!

メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)をご存じですか?

内臓脂肪症候群とは、おなかの内臓の周りに脂肪が蓄積し、その内臓脂肪が分泌する物質が原因で、高血圧や高血糖、脂質異常となることを言います。
この状態が長く続くと、動脈硬化を進めてしまい、脳卒中や心臓病といった、命にかかわる病気を急速に招いてしまいます。
皆さんは、「自分のからだ」をどれだけ知っていますか?
『血圧が高くないか?血糖値はどれくらい?コレステロールが上がってきていないか?』など、自分のからだを定期的に知ることが、メタボ発見には大切です。是非、健康診査を受診し自分のからだを知りましょう。

 

京丹後市の健診・がん検診をご紹介します

京丹後市の健診

年齢 20~39歳 40~74歳 75歳以上
健診の種類 健康診査 特定健診 健康診査
対象となる方 加入の保険に関係なく全員 国民健康保険加入者 後期高齢者医療加入者
検査内容 計測(身長・体重・腹囲、血圧、尿検査(糖・蛋白・1日食塩摂取量)、医師の診察、血液検査 (肝・腎機能検査、尿酸・血糖・脂質・貧血)、心電図・眼底検査(判定により必要なかたのみ)※75歳以上のかたは、腹囲測定は行いません。

 

がん検診など

がん検診の種類 対象年齢 内容
胃がん 40歳以上 バリウムによるレントゲン検査
大腸がん 40歳以上 便潜血反応検査
前立腺がん 55歳以上男性 PSA(腫瘍マーカー)血液検査(2年に1回)
子宮頸がん 20歳以上女性 子宮頸部細胞診検査(2年に1回)
乳がん 40歳以上女性 視触診・マンモグラフィ併用検査(2年に1回)
腹部超音波 60・65・70歳 超音波による肝臓・腎臓・胆のうの検査
肝炎ウイルス 40歳以上 B・C型肝炎検査(過去に受診された方は除く)
胸部レントゲン 40歳以上 40歳以上:肺がん検診
65歳以上:肺がん・結核検診
がん検診は毎年、受けましょう!
がん検診は、特定の病気(がん)に絞った検診です。
要精検(要精密検査)となったかたの中には、「がんが見つかるかも」と怖がって精密検査を受けないかたもおられます。しかし、がんは早期に発見し早期に治療することが一番です。要精検となったかたは、早めに医療機関を受診しましょう。異常なしのかたも、毎年の「がん検診」を忘れずに!※自覚症状のある方は、がん検診ではなく、早めに医療機関を受診しましょう。
矢印(下)
健診の申し込みをします(各世帯に申込書を郵送します)
矢印(下)
健診を受診します(検診日・会場は個別にお知らせします)
矢印(下) 矢印(下)
結果をお返しします(結果報告会) 郵送にて結果をお返しします
20~39歳(健康診査)・40~74歳(特定健診)のかた
健診の結果から『メタボリックシンドロームの危険性があるか?』を判定し、3つのクラスに分けられます。危険性がある方には、より確実で効果のある具体的な生活改善の方法を、保健師・栄養士と共に見つけていきます。
・75歳以上の方
・がん検診のみ受診をしたかた
腹囲またはBMIで判定
肥満なし(右へ)
肥満あり(下へ)
プラス記号
●血糖に異常 ●血圧に異常
●脂質に異常 ●喫煙歴がある
矢印(下)
矢印右下へ
(1)メタボリックシンドロームの
危険が増してきたかた
(2)メタボリックシンドロームの
危険がではじめたかた
(3)メタボリックシンドロームの
危険の少ないかた
メタボ積極的改善クラス メタボ生活改善クラス メタボ情報提供クラス

 

がん検診は、早期発見・早期治療が目的です!

がんは日本人の死因第1位です。がんを予防するための情報はいろいろとありますが、完全に予防することは、今のところ困難です。
だからこそ、早期に見つけ、早期に治療することが大切です。「早期発見・早期治療」これこそ、がん検診の目的なのです。
市が行う「がん検診」は、加入している保険に関係なく受けることができます。『健康診査は会社で、がん検診は市の総合検診で受ける』事も、もちろんOK!せっかくのチャンスを、見逃さないでください。

 

検診は『受けた』で終わりにしないで!

総合検診の結果は、受診後おおむね5週間後に検診業者から市へ届きます。
がん検診のみ受診された方、75歳以上の方には、結果を郵送でお返しします。
健康診査・特定健診の受診をした20歳以上74歳までの皆さんには、結果報告会へお越しいただき、保健師や栄養士が結果をもとにアドバイスをしながら、結果をお返ししています(保健指導)。
「結果を聞きに行くのは面倒」と思っていませんか?検診は「受けた」だけでは、意味がありません。
検診結果から、今できるちょっとした「生活改善」に気づいてこそ、受けた意味があります。是非、結果報告会に足を運んでください。

 

保健指導と特定健診はセットです

40歳~74歳の検診(特定健診)は、メタボリックシンドロームに着目した、新しい健康診査の仕組みです。
従来の健康診査と変わりないように思えますが、腹囲測定が義務付けられ、内臓脂肪の蓄積を調べることになりました。
腹囲やBMI(肥満度)に加え、血液検査の結果や喫煙歴から、生活を改善する必要性が高いかどうかを見極めます。そして、より確実に、効果のある具体的な方法を、保健師や栄養士と共に見つけていきます(特定保健指導)。
特定健診の結果は、この保健指導の必要性に合わせ、以下の3つのクラスに分けられます。

メタボリックシンドロームの危険が少ないかた
メタボ情報提供クラス
すべての健診受診者に、健診結果と同時に、一人ひとりにあった健康づくりのための情報提供をします。
メタボリックシンドロームが出始めたかた
メタボ生活改善クラス
個別面接で生活習慣病改善のためのアドバイスを行い、行動目標を決めます。
約半年後に実施状況を確認します。
メタボリックシンドロームの危険が増してきたかた
メタボ積極的改善クラス
個別面接などで具体的なアドバイスを行い、行動目標を決めます。
また、健康に関する教室の開催や、3か月以上の継続的・定期的な支援を行い、約半年後に実施状況を確認します。

このクラスの判定は、皆さんの結果票に記載されます。
特定保健指導は、皆さんと一緒に『できること』を見つける機会です。『特定健診を受けたら、必ず保健指導を受ける』。皆さんも習慣にしてください。

保健指導クラスの判定基準 (糖尿病・高血圧・脂質異常症で内服中の方は、情報提供クラスとなります)

危険因子(1)

腹囲または
BMIで肥満と判定

プラス

危険因子(2)

★中性脂肪(150mg/㎗以上)・ HDL-コレステロール(40mg/㎗未満)に異常あり

★血圧値に異常あり

(最高血圧130mmHg以上かつ、または最低血圧85mmHg以上)

★血糖値に異常あり

(空腹時血糖100mg/㎗以上またはHbA1c(NGSP値)5.6以上)

★たばこを吸っている

 
危険因子該当なし
または
危険因子(1)のみ
矢印(右)

メタボ

情報提供クラス

危険因子(1)   危険因子(2)
腹囲が該当 ★1つ該当
BMIが該当 ★1~2つ該当
矢印(右)

メタボ

生活改善クラス

危険因子(1)   危険因子(2)
腹囲が該当 ★2つ以上該当
BMIが該当 ★3つ以上該当
矢印(右)

メタボ

積極的改善クラス

お問い合せ先

部署名:健康長寿福祉部健康推進課 

電話:0772-69-0350

ファックス:0772-62-1156

Eメール:kenkosuishin@city.kyotango.lg.jp

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