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更新日:2016年7月21日

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キャラクター離乳食キャラクター

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離乳食は、赤ちゃんが「飲む」ことから「食べる」ことへ移行し、成長していくための大切な食事です。
生後5~6カ月頃から約1年かけて「食べ物を口に取り込む」「飲み込む」「かたまりをかみつぶす」という食べるための機能を学び、発達させていきます。

しかし赤ちゃんの成長には個人差があり、また体調を崩すこともあり、マニュアル通りにはいかないものです。あせらずお子さんの成長にあわせて進めましょう。

また、「食」は身体の発育だけでなく、心の成長にとっても大切な役割を担っています。

乳児期から「食」を通して食べる楽しみを知り、食べることに興味や意欲を持つ子供に育って欲しいです。

 

なぜ離乳食が必要なの?

ポイント栄養を補う

栄養にすぐれた母乳(ミルク)ですが、赤ちゃんの発育にともなって母乳(ミルク)だけでは栄養のバランスがとれなくなり、不足する栄養をおぎなう必要があります。

ポイント食べるための機能を獲得する

生後5~6か月ごろから約1年をかけて、「食べ物を口に取り込む」「飲み込む」「かたまりを噛みつぶす」といった、食べるための機能を学び、発達させていきます。

ポイント消化機能を発達させていく

食べ物を食べることで、赤ちゃんの唾液や消化液の分泌は増え、胃や腸が発達して、いろいろなものを消化吸収する力が育っていきます。

ポイント味覚を育てる

様々な味を楽しく食べる経験をすることで、味覚が発達します。

ポイント発達を促す離乳食

噛む力をつけ顎を発達させることは、歯並びや言葉の発音、脳の働き等に影響します。また、決まった時間に食事をとることで生活リズムができ基本的な生活習慣が身に付きます。さらに家族で食卓を囲み、楽しい雰囲気の中で「食べる力」を育みます。

 

離乳カレンダー
離乳食カレンダー

調理形態
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調理法
調理法

離乳食教室
離乳食教室

 

 

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