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更新日:2017年11月21日

社会資本総合整備計画(京丹後市における下水道整備の推進)について

社会資本整備総合交付金について

地方公共団体等が行う社会資本の整備その他の取組を支援することにより、交通の安全の確保とその円滑化、経済基盤の強化、生活環境の保全、都市環境の改善及び国土の保全と開発並びに住生活の安定の確保及び向上を図ることを目的に、平成22年に創出されたものです。

京丹後市では良好な生活環境を創造するために公共下水道に係る社会資本総合整備計画(第1期計画 平成22年度から26年度、第2期計画 平成27年度から31年度)を作成し、国土交通大臣へ提出しています。

社会資本総合整備計画について

地方公共団体が社会資本整備総合交付金により事業を実施しようとする場合は、社会資本総合整備計画を作成し、国土交通大臣に提出することとなっています。(社会資本整備総合交付金交付要綱第8)
また、計画を作成したとき及び交付期間の終了時に計画の目標の実現状況等について評価を行い、これを公表することとなっています。(要綱第10の1)

社会資本総合整備計画概要について(第2期計画)第2回変更

計画の名称

京丹後市における下水道整備と効率的な汚水処理の推進

計画の期間

平成27年度から平成31年度(5年間)

計画の目標

下水道未普及地域の早期解消を図り、快適な生活環境及び公共用水域の水質を保全する。また、下水道施設では長寿命化計画策定及び耐震化対策を実施するとともに、効率的な汚水処理を推進するため、公共下水道及び農業集落排水等施設の統廃合計画を推進する等の計画の見直しを行い、対策工事を実施する。

社会資本総合整備計画の事後評価について(第1期計画)

計画の名称

京丹後市における下水道整備事業の推進と浸水対策の推進

計画の期間

平成22年度から平成26年度(5年間)

計画の目標

下水道整備が遅れている地区の管路整備及びそれに伴う処理場施設の整備促進を図り、快適な生活環境の整備及び公共用水域の水質を保全する。また、老朽化が目立ち始めた浄化センター、汚水中継ポンプ場施設の長寿命化計画及び改築に取り組み、既存ストックを活用し耐用年数の延伸を図る。浸水対策では、排水ポンプ場の施設整備により浸水家屋の低減を図る。また、耐震化等の診断が未実施となっている施設及び管渠について、点検調査を行い施設改築計画の策定を行う。また、公共用水域における水生生物等、保全の観点から下水処理水の直鎖アルキルベンゼンスルホン酸及びその塩(LAS)の調査を行う。

 

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お問い合せ先

部署名:上下水道部下水道整備課 

電話:0772-69-0550

ファックス:0772-75-0300

Eメール:gesuido@city.kyotango.lg.jp

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