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更新日:2017年6月15日

「特定外来生物」オオキンケイギクについて

ご存じですか!?オオキンケイギクは、「特定外来生物」です!

画像:オオキンケイギクは植えたり、拡げたりすることは禁止されています。

オオキンケイギクを植えたり、拡げたりすることは禁止されています。

オオキンケイギクは強健で、5月から7月にかけて黄色く鮮やかな花をつけるということで、かつては道路の法面のカバーに用いたり、ポット苗としても生産・流通していました。
しかし、あまりの強靭さのために一度定着すると在来の野草を駆逐し、周りの景観を一変させてしまうため、平成18年2月に外来生物法による「特定外来生物」に指定され、栽培、運搬、販売、野外に放つことなどが禁止されています。

きれいな花だからといって、ご自宅の庭や花壇に植えては絶対にいけません。

特定外来生物とは?

「特定外来生物」とは、外来生物法(正式には「特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律」)により、生態系などに影響をおよぼすものとして指定された生物です。
外来生物法では、特定外来生物に指定された生物を飼育・栽培・保管・運搬・販売・譲渡・野外に放つことなどを禁止しています。

駆除を行う場合の注意点

庭などに生えているものを駆除する場合、生きたまま移動させたり、保管することが外来生物法で禁じられていますので、根から引き抜いたものを2~3日天日にさらして枯死させるなどし、充分に土を払った状態で可燃ごみとして処分してください。
オオキンケイギクは5~7月に花が咲き、その後に種子をつけますが、種子をつける前に駆除することが望まれますので、適切な時期に適切な方法で駆除・処分を行ってください。

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お問い合せ先

部署名:市民環境部市民環境課 

電話:0772-69-0210

ファックス:0772-62-6716

Eメール:shimin@city.kyotango.lg.jp

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