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更新日:2016年5月30日

ツキノワグマにご注意ください

例年6月頃からクマの行動が活発になり、京丹後市でも毎年多くの目撃情報が寄せられています。
クマとの遭遇を避けるために、山菜取りや登山などで入山したり、山間部で農作業などに従事する際は、次のようなことに十分注意してください。
写真:クマ

クマに出会わない工夫をしましょう

  • ひとりで山に入ることは避ける。
  • クマの行動が一番活発な時間帯である、明け方と夕方の行動は避ける。
  • 鈴、ラジオなど音のするものを身につける。
  • フンや足あとなどクマの痕跡を見つけたら、そこから引き返す。

痕跡

(画像)左:熊の爪痕、右:熊の糞

(左:爪痕、右:糞)

クマに出会ってしまったら

クマがこちらに気づいていない時

ゆっくりとクマから見えないところまで離れる。クマをおどろかすので大声を出したり、走って逃げるのはやめましょう。

クマがこちらに気づいて逃げていく場合

周囲の状況に気を配りながら逆の方向にゆっくり離れる。

クマが気づいて近づいてくる場合

クマの動きを十分確認しながら、背を向けずにゆっくりと離れる。

子グマに出会った場合

子グマに出会っても近寄らない。子グマの近くには母グマがいる可能性が高いため、速やかにその場所を離れる。

クマをひきつけ寄せないように

  • キャンプ場や山林での生ごみは持ち帰る。
  • 収穫しない庭先の果樹などは放置しないで早めに取り去る。
  • 人家周辺のヤブなどを適切に刈り払い、クマの隠れ場となる場所を取り除く。

クマによる人身事故の防止や集落への出没を減らすためには、一人ひとりの注意がより一層大切となります。皆さまのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

連絡先

クマを目撃した場合は下記の連絡先まで通報してください。

  • 京丹後市農林水産環境部農林整備課
    電話:0772-69-0430
  • 丹後広域振興局
    電話:0772-62-4300
  • 京丹後警察
    電話:0772-62-0110

外部リンク

クマの目撃情報については下記リンクよりご覧ください。

 

お問い合せ先

部署名:農林水産環境部農林整備課 

電話:0772-69-0430

ファックス:0772-64-5660

Eメール:norin@city.kyotango.lg.jp

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