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更新日:2014年7月29日

浅茂川温泉「静の里」木質バイオマスボイラー稼働!

平成25年度より工事を進めてきました浅茂川温泉「静の里」木質バイオマスボイラー導入工事が完了し、平成26年7月より本格稼働を始めました。
木質バイオマスボイラーの稼働により、灯油使用量を大幅に削減し、環境にやさしい再生可能エネルギー利用を推進していきます。
※木質バイオマス(木材)チップは、地域で調達できる再生可能なエネルギーです。

施設整備の概要

浅茂川温泉「静の里」は、温浴、プールの2つの施設があり、市民や観光客などに広く利用されています。
これまでは、灯油ボイラー(4基)により給湯、加温などの熱供給を行ってきましたが、新たな熱供給システムとして木質バイオマスボイラー(1基)、バックアップ用灯油ボイラー(2基)を導入し、温浴、プール施設に熱供給します。

浅茂川温泉(外観) 木質バイオマスボイラー写真1 木質バイオマスボイラー写真2 木質バイオマスボイラー写真3
浅茂川温泉「静の里」(外観) 木質バイオマスボイラー(炉内) 木質バイオマスボイラー(全景) 木質バイオマスボイラー機械室(新設)

 

事業費

¥117,595,800-(税込)

項目

導入前

導入後

熱供給システム

(温浴施設)

灯油ボイラー(581KW)2基

(プール)

灯油ボイラー(581KW)2基

(温浴施設+プール)

木質バイオマスボイラー(800KW)1基

(温浴施設)

灯油ボイラー(581Kw)1基

(プール)

灯油ボイラー(581KW)1基

燃料(平成23~平成25平均)

灯油165,000リツトル/年

灯油16,500リツトル/年

木質チップ611トン/年

期待される効果

  1. 環境負荷の軽減(Co2削減効果-370トン-Co2/年)
  2. 市内産(府内産)木質チップの利用による森林整備の促進
  3. 原料(木材)を市内調達することで、地域経済の活性化

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お問い合せ先

部署名:農林水産部農林整備課 

電話:0772-69-0430

ファックス:0772-64-5660

Eメール:norin@city.kyotango.lg.jp

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