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更新日:2017年1月11日

高病原性鳥インフルエンザに注意しましょう

渡り鳥のシーズンを迎えました。現在、各地で死亡野鳥等から鳥インフルエンザウイルスが検出される中、家きん飼養農場でも青森県内で2農場、新潟県内で2農場、北海道内で1農場、宮崎県内で1農場、熊本県内で1農場の高病原性鳥インフルエンザ(H5N6亜型)が確認されており、京都府においても警戒をしているところです。
この病気は、鶏(うこっけい、ちゃぼを含む)、あひる、七面鳥、うずら等が感染し、強毒で死亡率の高いタイプと弱毒のタイプがあります。
鳥インフルエンザの発生原因については、海外から飛来する渡り鳥によって、ウイルスが国内へ持ち込まれることが考えられています。
京丹後市は渡り鳥の飛来地でもあり、この季節は特に注意が必要になります。
鳥インフルエンザウイルスは、野鳥観察など通常の接し方では、人間に感染しないと考えられていますので、正しい情報に基づいた冷静な行動をお願いいたします。

死亡野鳥を見つけたら次のことに注意してください

  • 死亡した野鳥など野生動物を素手で触らないでください。また、同じ場所で多くの野鳥などが死亡していたら、京丹後市農林整備課鳥獣対策係(電話69-0430)か京都府丹後広域振興局農林商工部森づくり推進室(電話62-4306)にご連絡してください。
  • 日常生活において野鳥など野生動物の排泄物等に触れた後には、手洗いとうがいをしてください。
  • 野鳥の糞が靴の裏や車両に着くことにより、鳥インフルエンザウイルスが他の地域へ運ばれるおそれがあります。野鳥に近づきすぎたり、靴で糞を踏まないよう十分注意してください。また、必要に応じて消毒を行ってください。
  • 不必要に野鳥を追い立てたり、捕まえようとすることは避けましょう。

引取りの対象となる野鳥

  • 1羽から引取りを行なう鳥類(35種)
    カイツブリ、ハジロカイツブリ、カンムリカイツブリ、マガモ、オナガガモ、トモエガモ、ホシハジロ、スズガモ、タンチョウ、ナベヅル、マナヅル、バン、オオバン、ユリカモメ、ワシミミズク、コノハズク、フクロウ、シジュウカラガン、マガン、ヒシクイ、コブハクチョウ、オオハクチョウ、コハクチョウ、オシドリ、キンクロハジロ、オジロワシ、オオワシ、オオタカ、ハイタカ、ノスリ、サシバ、クマタカ、チュウヒ、ハヤブサ、チョウゲンボウ、その他重度の神経症状が観察された水鳥類

※上記35種の鳥類にハトより小さなものはありませんので目安としてください。
その他の鳥類にあっては、おおむね5羽以上の死亡、同じ地域で数日間にわたり連続しての死亡が引き取りの対象となります。

死亡野鳥を発見したら

鳥を飼っている人は次のことに注意してください

  • 野鳥や野生動物、それらの糞等が飼育舎に入らないよう、ネットなどを点検し、不備があれば修理をお願いします。
  • 飼料は密閉できる容器に入れ、屋内で保管するようにしましょう。
  • 飼育舎などの糞尿は速やかに処理し、清潔を心がけるとともに飼育舎等に入る場合は、専用の靴を用意するなどの対策をお願いします。
  • 鳥の世話をしたら必ず「手洗い」と「うがい」をしましょう。
  • 飼育舎等で異常鳥や大量死を発見した場合は、ただちに農政課農業振興係(電話69-0410)または、京都府丹後家畜保健衛生所(電話0772-43-1125)に連絡してください。

 関連情報、関連機関へは以下のリンクをご覧ください

問い合わせ先

  • 農林水産環境部農林整備課鳥獣対策係
    電話:0772-69-0430
  • 農林水産環境部農政課農業振興係
    電話:0772-69-0410
    Email:nosei@city.kyotango.lg.jp

 

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お問い合せ先

部署名:農林水産部農政課 

電話:0772-69-0410

ファックス:0772-64-5660

Eメール:nosei@city.kyotango.lg.jp

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