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更新日:2016年10月31日

丹後農業実践型学舎

~京丹後で京野菜の大規模生産にチャレンジしませんか~
「丹後農業実践型学舎」の第5期生(平成29年度生)を募集しています

府内最大の畑作地である丹後国営開発農地(京丹後市)のスケールメリットを活かした大規模野菜生産を実践できる中核的担い手を育成するため、平成25年7月に「丹後農業実践型学舎」を開設し、現在10人(第3期生、第4期生)が学んでいます。
この学舎では、専門スタッフや京都府の農業技術職員等による生産から加工・流通・販売までの実践的な研修のほか、農業経営に関する座学等、就農に必要な知識と技術等をしっかりと身につけていただけます。
つきましては、下記のとおり、第5期生(平成29年度生)の募集を行っていますので、お知らせします。

第5期生(平成29年度生)の募集概要

1.募集対象者

  1. 農業大学校、民間農業者育成学校等の卒業生又は農業従事経験のある者で強い意志をもって、大規模農業経営を目指す概ね40歳未満の就農希望者
  2. 丹後国営開発農地を基盤として大規模農業経営を目指し、規模拡大を行う農業法人の従業員

2.研修内容(予定)

  • 京野菜などの栽培
  • 環境に優しい施肥と土づくり
  • 丹後の農産物を使った農産加工など

3.研修期間

2年(平成29年度~30年度)

4.研修費用

無料(ただし、研修に係る原材料費や宿舎費などは自己負担)

研修中の経費支援について
一定の要件を満たすかたについては、次の制度を利用することが可能です。
年間150万円以内の青年就農給付金(準備型)の給付(2年間)

5.募集人員

10人程度

6.応募方法

京都府ホームページ内「丹後農業実践型学舎第4期生募集要項」の申し込み書類を記入し、直接持参または簡易書留郵便で郵送してください。

  • 直接持参の場合:受付時間は、月曜日~金曜日(祝日除く)、午前8時30分から午後5時15分まで。
  • 郵送の場合:願書提出期間の最終日付けの消印まで有効。必ず封筒の表に「丹後農業実践型学舎申込書類在中」と朱書きしてください。

7.スケジュール

区分

出願期間 試験日 合格発表
前期選考試験 平成28年10月3日(月曜日)~12月15日(木曜日) 平成29年1月13日(金曜日) 平成29年1月27日(金曜日)
後期選考試験※ 平成29年2月6日(月曜日)~2月24日(金曜日) 平成29年3月3日(金曜日) 平成29年3月10日(金曜日)

※後期選考試験は、前期選考試験の終了時点で定員に満たない場合に限り実施します。

8.提出先

京都府農林水産技術センター丹後農業研究所または京丹後市農林水産環境部農政課

〒627-0142
京都府京丹後市弥栄町黒部488
京都府農林水産技術センター丹後農業研究所

〒629-2501
京丹後市大宮町口大野226
京丹後市農林水産環境部農政課

9.関連リンク

募集要項、パンフレット、入学願書等は京都府丹後農業研究所のホームページからダウンロードできます。

問い合わせ先

  • 京都府農林水産技術センター丹後農業研究所
    (電話)0772-65-2401 (ファックス)0772-65-3561
  • 京丹後市農林水産環境部農政課
    (電話)0772-69-0410 (ファックス)0772-64-5660

 

お問い合せ先

部署名:農林水産環境部農政課 

電話:0772-69-0410

ファックス:0772-64-5660

Eメール:nosei@city.kyotango.lg.jp

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