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更新日:2017年11月8日

カニ漁解禁!”旬の京丹後”で冬の味覚をご堪能ください

美食初セリ

 

今年も、海の京都・京丹後市にカニシーズンがやってきました。

11月6日(月曜日)、ズワイガニ漁が解禁になり、間人港に5隻の底引き漁船がカニ漁から帰港。水揚げされたばかりの「間人ガニ」に仲買人らの熱いまなざしが向けられ、13時00分頃から初セリが行われました。
間人ガニは、「タイザガニ」と読み、漁場まで直線で約30kmという恵まれた立地にある間人漁港から、「日帰り漁」で獲ったその日にセリにかけられ、お客さんに提供されます。
数あるブランドガニの中でも、わずか5隻の小さな漁船で漁をする希少性と、格別の鮮度と極上の肉質から、“一度食べたら忘れられない”と賞賛され、美食通など多くのファンを集める“幻のカニ”です。

京丹後市へのアクセスは、昨年開通した山陰近畿自動車道の京丹後大宮ICにより大幅に向上。京阪神から約2時間、中京圏からは約3時間半でお越しいただけます。

冬の京丹後市では、カニはもちろん、これから本番を迎える「久美浜かき」、西日本で最も多く特A評価を受けている「丹後産コシヒカリ」、丹後杜氏が醸造する「地酒」、さらには、府内最多40を超える泉源に恵まれた「温泉」で、ほっこりと癒しのひとときを過ごしていただけます。

「旬の京丹後」で冬の味覚、新鮮なカニをぜひご堪能ください。

 

お問い合せ先

部署名:商工観光部観光振興課 

電話:0772-69-0450

ファックス:0772-72-2030

Eメール:kankoshinko@city.kyotango.lg.jp

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