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更新日:2017年1月30日

ウルトラマラソン世界遺産シリーズ・ジオパークシリーズがスタート!「歴史街道丹後100kmウルトラマラソン」

同シリーズの100kmウルトラマソン大会は、開催地域に「世界遺産」や「無形文化遺産」、「ジオパーク」を有する大会です。
大会の魅力を国内外へ伝えるため、そして文化遺産や自然遺産のすばらしさを、ウルトラマラソンを通じて発信していくことを目的してシリーズを設立しました。

1月25日、東京都江東区のTFTビルを会場に、【ウルトラマラソン世界遺産シリーズ並びにジオパークシリーズ】をスタートさせる記者発表会が開催されました。

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国内の幾つかのウルトラマラソン大会の中から、開催場所に世界遺産、無形文化遺産、ジオパークがある5つの大会が選定されたもので、「歴史街道丹後100kmウルトラマラソン」「飛騨高山ウルトラマラソン」「日光100kmウルトラマラソン」「チャレンジ富士五湖ウルトラマラソン」「白山白川郷ウルトラマラソン」の5大会は、今後「ウルトラマラソン世界遺産シリーズ・ジオパークシリーズ」として相互に連携・協力し、それぞれの大会の魅力を国内外に伝えていくこととなります。

ジオパークシリーズについて「あなたの走りがジオパークを応援する」

ウルトラマラソンはタイムを競う志向より、さらなる自分への挑戦レベルを高める意識の高いランナーが多いことも特徴です。また、制限時間が14時間にも及ぶことから、「景観が優れているコース」が人気のポイントとなります。ただ走るのではなく、ジオパークの自然や景観を楽しみながら、走ることも大きな魅力となっています。ランナーの参加料の一部が「大地の公園」ジオパーク活動の普及保全に繋がります。ランナーにとって、それは誇りであり、走らせて頂いている地域への還元にもなります。

シリーズ設立にあたっての三崎市長のコメント

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京丹後市からは、丹後ウルトラマラソン実行委員長である三崎市長が出席。三崎市長は「丹後ウルトラマラソンは海外からの参加者、リピーターの多い大会。ユネスコ世界ジオパークに認定された美しい海岸線と、緑豊かな山並みが織りなす素晴らしい景観を楽しんで頂き、丹後ばらずし、つみれ汁といった地元の味覚でもてなしたい」とPRしました。

次回、第17回大会は平成29年9月17日開催予定、エントリー開始は3月中旬の予定です。詳しくは、大会ホームページをご覧ください。

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電話:0772-69-0470

ファックス:0772-72-2030

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