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更新日:2015年3月26日

京丹後市教育振興計画

 

京丹後市教育振興計画を策定

 

計画策定の趣旨

近年、我が国においては、急激な少子高齢化や核家族化の進行とともに、家庭や地域の教育力の低下、地域のつながりの希薄化、社会全体の規範意識の低下が指摘されています。こうした社会の変化に伴い、子どもの学ぶ意欲や学力・体力の低下、いじめ、不登校といった深刻な問題の増加など、教育を取り巻く環境もまた大きく変化しています。

このような変化を背景として、平成18年の教育基本法の改正を受け策定された国の教育振興基本計画(前文)でも、「教育こそが、人々の多様な個性・能力を開花させ人生を豊かにするとともに、社会全体の今後一層の発展を実現する基盤である。特に、今後も進展が予想される少子化・高齢化を踏まえ、一人一人が生涯にわたって能動的に学び続け、必要とする様々な力を養い、その成果を社会に生かしていくことが可能な生涯学習社会を目指していく必要がある。これこそが、我が国が直面する危機を回避させるものである。」と示されています。京丹後市においても、目指す子ども像を「将来に夢と希望を持って生き生きと学ぶことのできる子ども」として、学校教育改革構想の中で位置づけ、学校再配置による教育環境の整備とともに就学前から中学校卒業までを一体的に捉えた一貫性・系統性のある教育を推進しているところです。

同時にこの取り組みは、新たな学校とともに新たな地域をつくるということと連動し、多方面のボランティアの協力を得ながら、子どもたちを地域ぐるみで育むという共通認識を学校・幼稚園・保育所(以下「学校園」という。)、家庭、地域及び行政の協働のもとで確立していくものです。

京丹後市では、これまで学校教育改革構想、学校再配置基本計画、学校施設耐震化計画、次世代育成支援対策行動計画、スポーツ推進計画及び子どもの読書活動推進計画等を策定しつつ教育環境の向上に努めてきたところですが、これらの計画の成果・課題を整理し、子どもたちの社会を生き抜く力、心の豊かさを育み、市民が生涯を通して主体的に学びあうことのできる環境づくりを目指し、本市における教育の振興のための施策に関する基本的な計画を策定します。

計画の位置づけ

    本計画は、教育基本法第17条第2項に基づいて策定します。

また、国・府の関連計画を踏まえるとともに、「第2次京丹後市総合計画」とも連携し、京丹後市の学校教育改革構想、京丹後市学校再配置基本計画、京丹後市立学校施設耐震化計画、京丹後市子ども・子育て支援事業計画、京丹後市スポーツ推進計画、京丹後市子どもの読書活動推進計画等、関連計画との整合を図ります。

計画の期間

  本計画の期間は、平成27年度から平成36年度までの10年間とします。ただし、社会状況の変化等により見直しの必要性が生じた場合は、5年を目途に中間見直しを行います。

京丹後市教育振興計画

京丹後市教育振興計画の内容
1.表紙・目次 表紙・目次
2.第1章 京丹後市教育振興計画の策定にあたって 1~2ページ
3.第2章 京丹後市の教育を取り巻く現状と課題 3~11ページ
4.第3章 基本理念と視点 12~14ページ
5.第4章 重点目標と主要な施策の方向性 15~31ページ
6.第5章 計画の実現に向けて 32~33ページ
7.(資料)計画策定までの経過 34ページ
8.(資料)京丹後市教育振興計画策定委員名簿・検討経過

35~36ページ

9.(資料)市民意見の聴取(パブリックコメント)・裏表紙 37ページ・裏表紙

 

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お問い合せ先

部署名:教育委員会事務局教育総務課 

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電話:0772-69-0610

ファックス:0772-68-9061

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