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更新日:2012年3月21日

どぶろく(濁酒)
構造改革特別区域法に基づく「どぶろく(濁酒)特区」に6月30日付けで本市が認定されました。弥栄町須川地区の農業関係者からの提案を基に検討を重ね、平成22年5月に申請を行っていたもので、市内全域で酒税法の規制緩和を受けることができるようになりました。
この特例を活用し製造したどぶろくを、京丹後の伝統料理や地元の食材を使った料理とともに提供したり、お土産として販売したりすることで、雇用機会の創出や農業の担い手育成、交流人口の増加など、地域の活性化につながるものと期待されています。
構造改革特区は、民間事業者や地方公共団体などの自発的な発案により、地域の特性に応じた規制の特例措置を導入する、特定の地域(特区)を設けるものです。
どぶろくを製造するには、酒税法の規制を受けますが、今回の特区認定により、特定農業者(農家民宿や飲食店などを営む農業者)が自ら生産したコメを原料として製造する場合には、特例により酒税法の酒類製造免許に関する年間最低製造数量基準(6キロリットル以上)の適用が除外されることになります。
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| 弥栄町須川地区の農家民宿が製造免許申請中で、免許を取得すれば平成23年2月には京丹後の水とコメでつくるどぶろくが観光客などに振る舞われます。 |
| 平成22年5月 | 特区認定を申請 |
| 平成22年6月 | 特区認定 |
| 平成22年7月 | 酒造免許申請手続き開始(野間の農家民宿3軒予定) |
| 平成22年12月 | どぶろく製造開始 |
| 平成23年2月 | どぶろく提供・販売開始 |
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