ホーム > 市政情報 > 市の機関 > 京丹後市立弥栄病院トップページ > 部署紹介 > 地域医療連携室

ここから本文です。

更新日:2017年5月25日

地域医療連携室

地域医療連携室のご案内

地域の医療機関や福祉施設、関連機関との連携を通じ、地域医療の発展に貢献し、地域住民が安心した生活を送れるようお手伝いをしています。

地域医療連携室リーフレット(PDF:267KB)

1.医療連携業務

  医療機関からの

  • 紹介患者様の診察、予約受付
  • 逆紹介患者様の連絡、調整
  • 転入患者様の受け入れ手続き、調整
  • 医療機関との情報収集、情報提供
医療機関のかたへ
「紹介患者様事前受付」について(PDF:110KB)

紹介患者様事前受付FAX用紙

 

2.医療相談業務
医療ソーシャルワーカーが患者様や御家族のさまざまな御相談に応じます。

  • 退院後の生活や介護の不安について相談。
  • 関係機関やケアマネジャーとの連携を行います。
  • 介護保険や身体障害者制度を始め福祉制度の内容や利用方法について情報提供。
  • 退院後の療養先の紹介や介護保険施設への入所連携。
  • 医療費の支払いについての相談。
地域医療連携室スタッフ

3.退院支援業務
退院支援看護師が患者様や、御家族の退院後の在宅生活に向けて、さまざまな御相談に応じます。

  • 退院後の生活や介護の不安についての相談
  • 関係機関やケアマネジャーとの連携。
  • 介護保険の情報提供を行い、退院後に在宅生活が送れるよう支援を行います。
  • 病棟看護師と共に患者様、御家族が不安なく退院できるように、入院早期から在宅生活を考慮しながら支援を行います。

4.居宅介護支援事業
ケアマネージャーが御家族の相談を受け、身体の状況や御家族の状況を踏まえ、意思を尊重し公正中立な立場でケアプランの作成を行います。

5.訪問診療
通院困難な患者様のお宅を訪問し、医師と看護師が診療を行います。

6.入院係
入院時の窓口として、基礎情報聴取、必要書類、持参薬確認を行い入院病棟へ御案内します。
入院される患者様、御家族へ丁寧なオリエンテーションを心がけています。

7.「在宅療養あんしん病院登録システム」の運用
京都地域包括ケア推進機構の事業として、在宅で療養中の65歳以上の方が対象。

あらかじめ必要な情報を登録しておくことで、対象のかたが体調を崩し、在宅での対応が困難になった時に、スムーズに受診し必要に応じて入院ができるシステムです。
早めの対応により、病状の悪化や身体の働きの低下をできるだけ防ぎ、在宅生活を送る支援を行います。
詳しくは、京都地域包括ケア推進機構作成のパンフレット(PDF:1,907KB)をご覧ください。

 8.認知症初期集中支援事業
平成28年度より、当院の認知症支援指定医・作業療法士・看護師・保健師のチームで認知症初期集中支援事業が開始されました。必要な医療への早い連携と共に在宅生活が送れるための支援を行います。

認知症初期集中支援チーム

住み慣れた地域で、地域住民の皆さんが安心して生活が送れますように、医療・介護・福祉との連携に努めています≫ 

お問い合わせ先

地域医療連携室
(電話)0772-65-2437または0772-65-2613
(ファックス)0772-65-2487

 

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。