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更新日:2014年3月10日

京丹後市政の活性化に向けた取り組み(京丹後市政活性化に向けた5つの提言)を進めています

-ますます「市民目線・市民本位」の市政の活性化に向けてがんばっています!-
市民満足度向上のため、12人の若手職員たちが市長に提言し、実施が進められています

 市では、市政の活性化を図るため、平成22年5月に若手職員たち12人で構成する「市政活性化会議」を設置し、議論を重ねた結果、同年11月に市役所組織活性化と職員人材の活性化の2つの視点から取りまとめた「京丹後市政の活性化に向けた5つの提言」が同会議から市長に提出されました。
 この提言の実現を図るため、市では「市政活性化推進会議」を設置(平成23年1月)し、平成23年7月には、提言実現に向けた具体的な取り組み内容と目標年度を定めた「提言実現ガイド」を作成するとともに、提言の実現に向けた取り組みを進め、平成26年3月にこれまでの取り組み結果を整理・総括しました。

今回の取り組みを市民の皆さんと共有し、市民の皆さんと力を合わせて市政の活性化につなげていくため、次のとおり今回の取り組み結果(総括)の内容を公開します。

 

取り組み実施状況

「京丹後市政の活性化に向けた5つの提言」に掲げられている49の取り組み項目の実施状況は次のとおりです(平成26年2月末現在)。

完了、継続実施中 代替・一部実施中 取り組み不要、実施困難 検討済 検討中
36項目
(73.5%)
7項目
(14.3%)
4項目
(8.2%)
1項目
(2.0%)
1項目
(2.0%)
49項目
(100.0%)

 

具体的な取り組み内容

市政の活性化に向けて、次の取り組みを進めました。

1.職員を活かす組織

  • 主な取り組み内容
    係長の設置や次長の一部設置などによる組織体制の強化、組織改編並びに分庁舎及び市民局の在り方の検討など

2.組織の意思決定

  • 主な取り組み内容
    事務決裁規程の見直しによる意思決定の迅速化、方針共有制度の導入による市長と部課長間の情報共有の推進、係長の設置による組織的な業務推進など

3.迅速・適切な危機管理

  • 主な取り組み内容
    危機管理マニュアルの整備と周知、危機管理担当者会議の開催による運用の徹底や訓練の実施など

4.事務事業の執行管理

  • 主な取り組み内容
    方針共有制度の導入や懸案事項調書による事務事業の執行管理の徹底、歳出抑制の道標の取り組みや外部評価の活用による事務事業の見直し、補助金等に関する基本方針・公共施設の見直し方針に基づく補助金や公共施設の見直しなど

5.住民満足拡大型職員の育成

  • 主な取り組み内容
    若手職員の計画的な人事異動による基礎的知識の習得、組織改編と合わせた効率的・効果的な人事配置、職員人材育成基本方針に基づく各種研修や国府への派遣研修の実施による住民満足拡大型職員の育成、職員政策力養成学校やまちづくり青年塾の取り組みを通じた若手職員の能力育成など

 

今後の方向性について

引き続き、提言の実現に向けて取り組みや検討を行う必要があるものについては、第3次行財政改革の推進計画(平成26年度策定予定)などの取り組み項目に掲げることを検討し、引き続き、進捗状況を管理します。

 

参考


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お問い合せ先

部署名:財務部行革・管財課 

電話:0772-69-0080

ファックス:0772-69-0901

Eメール:kanzai@city.kyotango.lg.jp

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