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更新日:2014年8月21日

第2次京丹後市地域福祉計画

~ささえ愛 たすけ愛 ふれ愛のまち 京丹後~

第2次京丹後市地域福祉計画を策定しました

計画策定にあたって

福祉たすけあいのイメージ 近年、少子高齢化や世帯の核家族化・単身化が急激に進行する中、子どもや高齢者への虐待、高齢者の孤独死、青少年の犯罪、いじめなど様々な社会問題が多くなってきています。また、景気の長期低迷を背景に、若年層の雇用環境では、長期化する就職難や定職を持たないニートやフリーターと呼ばれる人が増加するなど、雇用不安も問題となっています。
 このような状況の中で、助けあい、支えあう地域や家族のきずなが希薄になり、家族や地域コミュニティは大きく様変わりしてきています。また、高齢者や障害のある人、子育て世帯をはじめとする市民のニーズも多様化、複雑化してきています。
 本市では、平成12年の社会福祉法の改正に伴い、平成19年3月に「京丹後市地域福祉計画 ~ささえ愛 たすけ愛 ふれ愛のまち 京丹後~」を策定し、地域の様々な生活課題に地域全体で取り組む体制づくりを進めてきました。
 この間、福祉における各分野では度重なる制度改正が行われ、高齢者福祉では地域包括支援センターを中心とした地域包括ケア体制の推進、障害者福祉では障害のある人が地域で生活していく仕組みづくり、児童福祉では子育て支援事業をはじめとした地域における子育て支援などの様々な取り組みが進められています。このように、個別分野において地域ケアの推進や地域との連携を事業として進めており、各取り組みを進めていく上で、市民により身近な立場で行われている、地域における福祉活動との連携が一層必要となってきています。
 そこで、本市では社会福祉協議会をはじめ、関係機関各種団体、自治会(区)などとの連携・協働※1を図り、地域福祉を取り巻く現状をふまえ、市民などの参加を得て、いつまでも住み慣れた地域で安心して暮らしていける「地域福祉」を進めるために、計画の改定を行います。

計画の性格と位置づけ

 本計画は、社会福祉法第107条に基づき策定するもので、本市における地域福祉を推進するための施策展開の基本となるものです。なお、平成15年12月に策定された京都府地域福祉支援計画と連携するものです。
 本計画は、第1次京丹後市総合計画の地域福祉分野の基本計画として位置付けます。また、他の福祉分野のそれぞれの計画との整合性および連携を図りながら計画を策定しています。
計画の内容は、地域の生活に密着した地域福祉の推進のあり方を示すものであり、誰もが地域の中で安心して暮らせるように地域ぐるみの取り組みや市の支援策についてまとめており、市民、福祉事業者、行政などが協働により推進していく上での指針となります。

計画の期間

 本計画の計画期間は、平成24年度から平成28年度までの5か年とし必要に応じ見直します。

 


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お問い合せ先

部署名:健康長寿福祉部生活福祉課 

電話:0772-69-0310

ファックス:0772-62-1156

Eメール:seikatsufukushi@city.kyotango.lg.jp

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