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更新日:2015年3月1日

京丹後市子ども・子育て支援事業計画

計画策定の趣旨

近年、我が国においては、急速な少子化等を背景として、子ども・子育てを取り巻く環境は大きく変化し続けています。女性の社会進出に伴う低年齢時からの保育ニーズの増大、核家族化の進行や地域のつながりの希薄化を背景とした子育て不安を抱える保護者の増加、児童虐待等子どもの権利を脅かす事件の増加等、子ども・子育てをめぐる課題は複雑・多様化しています。
国では、少子化対策として平成15年に制定された「次世代育成支援対策推進法」に基づき、総合的な取り組みを進めてきましたが、子ども・子育てを取り巻く社会情勢の変化を受け、新たな支援制度を構築することとなりました。平成24年には「子ども・子育て関連3法※」が制定され、新たな制度のもと、「子どもの最善の利益」が実現される社会をめざすとの考えを基本に、制度や財源を一元化して新しい仕組みを構築し、子どもの幼児期の学校教育・保育の一体的な提供、保育の量的拡充、家庭における養育支援等を総合的に推進していくこととしています。
また、平成25年6月に少子化社会対策会議で決定された「少子化危機突破のための緊急対策」に基づき、切れ目のない結婚・妊娠・出産支援等、継続的な少子化対策が進められています。

京丹後市においても、平成22年に策定した「京丹後市次世代育成支援対策行動計画(後期計画)」に基づき、次代を担う子どもと子育て家庭への支援を総合的かつ計画的に推進してきました。また、少子化の進行や保育所の老朽化等に伴い、平成23年に見直しを行った「京丹後市保育所再編等推進計画」に基づき、保育所の統廃合や幼保一体化、民間委託による保育所運営等の施策を進めています。
さらに、平成27年には「京丹後市教育振興計画」を策定し、幼児期から中学校修了までの一貫した質の高い教育の推進をはじめ、幼稚園・保育所、学校、家庭、地域、行政が協働※で子どもたちを育む環境づくりを全市的に進めていくこととしています。

こうした背景を踏まえながら、京丹後市における子どもの健やかな育ちと保護者の子育てを社会全体で支援する環境づくりをより一層進めるため、「京丹後市子ども・子育て支援事業計画」(以下「本計画」という。)を策定しました。

計画の位置づけ

本計画は、子ども・子育て支援※法第61条に基づく市町村子ども・子育て支援事業計画です。なお本計画は、少子化対策とも深く関わりを持つため、次世代育成支援対策推進法第8条に基づく「京丹後市次世代育成支援対策行動計画(後期計画)」の考え方を継承するものとします。
また本計画は、上位計画である「第2次京丹後市総合計画」をはじめ、「京丹後市保育所再編等推進計画」や「京丹後市教育振興計画」等の関連計画との調和が保たれたものとします。

計画の期間

本計画の期間は平成27年度から平成31年度までの5年間とします。

京丹後市子ども・子育て支援事業計画の内容

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1.表紙・目次

表紙・目次

PDFファイル(PDF:1,084KB)

2.第1章 計画策定にあたって

1~2ページ

PDFファイル(PDF:1,059KB)

3.第2章 子どもと子育て家庭を取り巻く現状と課題

3~35ページ

PDFファイル(PDF:835KB)

4.第3章 計画の基本的な考え方

36~39ページ

PDFファイル(PDF:605KB)

5.第4章 施策の推進方向

40~54ページ

PDFファイル(PDF:1,047KB)

6.第5章 量の見込と確保方策

55~65ページ

PDFファイル(PDF:976KB)

7.第6章 計画の推進について

66ページ

PDFファイル(PDF:488KB)

(資料編) 用語解説

67~70ページ

PDFファイル(PDF:631KB)

(資料編) 計画策定までの経過・裏表紙

71~74ページ・裏表紙

PDFファイル(PDF:2,170KB)

 

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お問い合せ先

部署名:教育委員会事務局子ども未来課 

電話:0772-69-0340

ファックス:0772-64-5000

Eメール:kodomomirai@city.kyotango.lg.jp

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