新型コロナウイルス後遺症の相談受付について

更新日:2021年11月22日

新型コロナウイルス感染症の後遺症の相談窓口として「後遺症相談ダイヤル」が設置されました。

後遺症相談ダイヤルでは、症状や体調に関する相談、症状に応じた診療科の案内や、症状が長引いている場合は専門外来の紹介などが行われます。

きょうと新型コロナ後遺症相談ダイヤル
電話番号:075-414-5338
(年中無休 24時間対応)

 

新型コロナウイルス感染症の後遺症について

新型コロナウイルス感染症に感染した後、療養期間が終了したにもかかわらず、症状が長引いたり、新たな症状が出現する方がいることが分かってきています。

代表的な症状としては、疲労感・倦怠感、咳、息苦しさ、睡眠障害・思考力や集中力低下、脱毛、筋力低下、頭痛、味覚障害、嗅覚障害等があります。

後遺症については、未だ不明点が多く、社会的不安や理解の欠如を引き起こす一因にもなっています。

新型コロナウイルス感染症の療養終了後も、気になる症状が数週間続き、日常生活に支障をきたす場合は、ひとりで悩まず、後遺症相談ダイヤルにご相談ください。

新型コロナワクチンの副反応についてはこちら

京都新型コロナワクチン相談センター

電話番号:075-414-5490(年中無休24時間対応)

この記事に関するお問い合わせ先

健康長寿福祉部 新型コロナウイルス対策室

〒627-0012

京都府京丹後市峰山町杉谷691番地(福祉事務所)

電話番号:0772-69-0135 ファックス:0772-62-1156

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