119番通報等に対する多言語対応

市内に居住する方や、本市を訪れる外国人観光客など、日本語によるコミュニケーションが十分でない方からの119番通報に対し、確実な受信内容の聞き取りと迅速な緊急対応を実現するため、通訳事業者との同時3者通話体制の確立による、「119番通報等に対する多言語対応」を開始しました。

このシステムでは、119番通報を受信した消防署の指令室員と通報者(外国語)に加え、通訳を行う事業者が同時に通話を行うことで、確実な現場特定や応急処置などの指示が行えます。

また、現場に到着した消防隊員が、通訳事業者と2者通話を行うことで、災害現場での円滑な意思疎通が可能となります。

この取り組みは、京都府中北部の6消防本部で共同運用し、 24時間 365日対応しています。

運用開始

令和元年6月1日 午前0時から

対応言語

英語、中国語、韓国語、ポルトガル語、スペイン語、ベトナム語

タガログ語、タイ語、インドネシア語、ミャンマー語、フランス語

◆119番イメージ

三者間通話イメージ

◆現場活動イメージ

二者間通話イメージ

更新日:2019年07月11日