口頭指導

心肺停止など、重篤な状態にある方を救うためには、近くに居合わせた方(バイスタンダー)の協力が不可欠です。

救急車が到着するまで、バイスタンダーが必要な応急手当ができるよう電話でお伝えするのが、「口頭指導」です。

「口頭指導」は、1.心肺蘇生法2.気道異物除去法3.止血法4.熱傷手当5.指趾切断手当の中から、直ちに応急手当が必要と判断される場合に実施します。

指導の内容は、消防署で開催している「普通救命講習」の内容を簡潔にお伝えするものです。

いつ出会うかわからない「もしもの時」に備えて、有効な応急手当が行えるよう、「普通救命講習」の積極的な受講をお願いします。

この記事に関するお問い合わせ先

京丹後市消防本部 峰山消防署
〒627-0011
京都府京丹後市峰山町丹波826番地の1
電話番号:0772-62-0119(代表) ファックス:0772-62-6119
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更新日:2018年03月27日