消防団活動ブログ 令和8年(2026年)
第30回京都府消防操法大会に向けた激励会を開催!
8月19日(水曜日)、五箇グラウンドで第30回京都府消防操法大会に向けた激励会を開催しました。京丹後市消防団の代表として出場するのは、ポンプ車操法の部が大宮方面隊、小型ポンプ操法の部が久美浜方面隊です。
式典では、中山京丹後市長から激励の言葉が贈られました。続いて、塩見京都府丹後広域振興局長の代理として京都府丹後広域振興局地域連携・振興部の高屋部長からご挨拶をいただき、最後に中野京丹後市議会議長から激励の言葉をいただきました。また、森口京都府議会議員からは激励のメッセージが寄せられました。
その後、川浪団長の訓示があり、両隊の指揮者が大会に向けた抱負を述べました。
激励会の後は、日頃の訓練成果を披露する展示操法です。整列した団員が見守るなか、両隊とも大会本番と同じ動きを最後までやり切りました。
大会は8月30日(日曜日)、京都府立丹波自然運動公園で開催されます。
ここまで訓練を重ねてきた9名の健闘を心より応援しています!
【出場選手】
ポンプ車操法の部 大宮方面隊
指揮者 細野 俊二郎 班長
1番員 中西 翔己 団員
2番員 吉岡 康介 団員
3番員 吉岡 大空 団員
4番員 松村 京介 団員
小型ポンプ操法の部 久美浜方面隊
指揮者 西垣 辰則 班長
1番員 宮原 孝太 団員
2番員 平林 秀人 団員
3番員 礒部 慎司 団員
【女性消防隊】救急講習を受講しました!
女性消防隊の定例会で、峰山消防署員による救急講習を受講しました。
胸骨圧迫とAEDの操作を中心に、2人1組で胸骨圧迫を続けながらAEDを準備・操作する流れを練習しました。
最後は全員で想定訓練を行い、発見から救急車の到着までの動きを通しで確認しました。
地域の皆さんの安心・安全のため、今後もさまざまな活動を行い、防火・防災の輪を広げていきたいと思います。
2026 TANGO やさか納涼祭に京丹後市消防団が参加!
7月18日、真夏の青空が広がる中、丹後王国「食のみやこ」芝生広場で「2026 TANGO やさか納涼祭」が開催されました。
祭りの幕開けを飾ったのは、京丹後市消防団ラッパ鼓隊です。
今年は新たな試みとして、ラッパ鼓隊が奏でる力強い行進曲に合わせ、副団長と女性消防隊を先頭に、のぼり旗を掲げながら来場者の皆さんにも行進に参加していただきました。
子どもから大人まで多くの方が隊列に加わり、音楽に合わせてステージへと歩みを進めるうちに、会場全体に一体感が生まれ、祭りのオープニングを大いに盛り上げました。
ステージでは敬礼体験を実施しました。子どもたちが消防団員の動きを見よう見まねで真剣に敬礼に挑戦する姿に、会場は笑顔と拍手に包まれました。
続いて、女性消防隊が日頃の活動を紹介するとともに、消防団への入団を呼びかけました。その後は会場内を巡回し、来場者の皆さんに声を掛けながら火災予防を呼びかけるとともに、起震車体験へのご案内や乗車の補助を行いました。
京丹後市消防団は、これからも地域のイベントを通じて市民の皆さんとの交流を深め、地域に親しまれる消防団を目指して活動してまいります。
地域を守る新しい仲間を、消防団員一同、いつでもお待ちしています!
【今年度初開催】令和8年度 京丹後市消防団 必須訓練披露会を開催しました!
令和8年6月14日(日曜日)、大宮自然運動公園にて「令和8年度 京丹後市消防団 必須訓練披露会」を開催しました。
今年度初めての試みとなる本披露会は、より実際の災害現場で活きる「実践的な訓練」を重視した新たな取り組みです。当日は峰山・大宮・網野・丹後・弥栄・久美浜の6方面隊が一堂に会し、日頃の訓練の成果を力強く披露しました。
ラッパ鼓隊の演奏に合わせた堂々たる分列行進でスタート。続いて中山市長のご挨拶、京丹後市議会中野議長のご祝辞、川浪団長訓示が行われ、団員一同、引き締まった表情で式に臨みました。
訓練は、以下の3種目を順に披露しました。
〇基本訓練1「各種各個訓練」
消防の基本となる「停止間における各個訓練」と「行進間における各個訓練」を披露。規律ある確かな動きと、統制のとれた姿をご覧いただきました。
〇基本訓練2「ホース展張訓練」
初動対応で欠かせないホースの展張動作を、各方面隊が迅速かつ正確に実施しました。
〇「実践訓練」
火災現場を想定し、小隊長の指揮のもと、資機材の搬送から放水、火点の制圧までの一連の活動を、息の合った連携で展開しました。
閉会式では山添消防長による講評、長門副団長による謝辞・閉会の挨拶が行われ、本披露会は盛会のうちに幕を閉じました。
京丹後市消防団は、今後も各種訓練や地域の火災予防活動に取り組み、市民の皆様の安全・安心を守ってまいります。引き続きご理解とご支援をよろしくお願いいたします。
消防団車両のポンプ点検を実施しました!
今年も5月の週末を活用し、専門業者による消防団車両(ポンプ車・小型ポンプ積載車)のポンプ点検を実施しました。
この点検は、火災発生時に円滑かつ確実に消火活動を行うため、ポンプの動作確認と整備状況のチェックを目的として、毎年この時期に実施しているものです。
点検では、実際に水を出しての動作確認を行い、業者の方からポンプの操作手順や日頃のメンテナンスに関するアドバイスもいただくなど、大変有意義な時間となりました。
消防団では今後も、こうした点検や訓練を通じて装備の適正な維持管理に努め、万が一の事態にも迅速に対応できるよう準備を進めてまいります。
【女性消防隊】規律訓練を実施!
令和8年度 京都府消防協会京丹後市支部 定期役員総会及び意見交換会を開催しました!
令和8年5月8日(金曜日)、セントラーレ・ホテル京丹後において、令和8年度定期役員総会を開催しました。
総会では、川浪支部長の挨拶に続き、令和7年度事業報告・決算報告、令和8年度事業計画・予算の4議案について審議を行い、いずれも出席者の承認を得て可決されました。
総会終了後、場所を羽衣の間に移し、午後6時より意見交換会を開催しました。中山市長、塩見丹後広域振興局長、安村京丹後警察署長、三浦京丹後警察副署長をはじめ多くのご来賓にご臨席いただきました。
開宴にあたっては、京丹後市の「京丹後産飲料による乾杯条例(通称:丹杯条例)」にちなみ、中西総務部長の「丹杯!」のご発声で華やかに幕を開けました。
また、長年にわたり地域防災にご尽力いただいた稲田前副団長、田村前峰山方面隊長、吉岡前網野方面隊長、吉崎前弥栄方面隊長の4名に、感謝の気持ちを込めて花束と記念品を贈呈しました。
その後、長門副支部長の中締めをもって、盛況のうちに閉会となりました。
今後も京都府消防協会京丹後市支部は、訓練・研修や消防大会への参加、地域防災活動など、様々な取り組みを通じて、地域の安全・安心の確保に努めてまいります。
幹部教養訓練【第2弾】を実施しました!
令和8年4月27日(月曜日)・28日(火曜日)の2日間、部長・班長階級以上の団員を対象とした「幹部教養訓練【第2弾】」を実施しました。
27日は五箇グラウンド(峰山・大宮・久美浜方面隊)、28日は弥栄小学校グラウンド(網野・丹後・弥栄方面隊)に分かれ、部隊の集合・整頓要領、指揮位置移動訓練、停止間における各個訓練などに取り組みました。
隊員を率いるにふさわしい動作と規律を身につけるべく、真剣な表情で訓練に励んでいました。
消防団幹部教養訓練を実施しました!
令和8年4月17日(金曜日)、大宮スポーツ広場において、正副分団長を対象とした幹部教養訓練を実施しました。
当日は、川浪団長をはじめとする正副団長、各方面隊の正副方面隊長及び正副分団長、総勢62名が参加しました。
訓練では、礼式の基本に立ち返り、集合・解散要領や人員報告など、規律ある行動の基礎となる動作について、一つひとつ丁寧に確認しました。
訓練礼式は消防団活動の原点であり、部隊の統制を維持し、現場において安全かつ的確に活動するために欠かせないものです。
今回の訓練成果を各分団の活動へ確実に反映させ、消防団全体の組織力と災害対応力の一層の強化に努めてまいります。
新入団員教養訓練(講話)を実施しました!
令和8年4月15日(水曜日)、アグリセンター大宮において、新入団員教養訓練(講話)を実施し、約60名の新入団員が出席しました。
講話では、団長が「仲間との絆を大切にし、消防団員としての誇りを持って活動してほしい」と力強い激励の言葉を送りました。
橋田副団長は「消防団の概要」として,地域を守る役割や使命について自身の経験を交えながら伝え、谷口副団長は「安全管理マニュアル」に基づき、出動時の基本行動や安全確保の重要性について解説し、現場で求められる規律と判断の大切さを示しました。
また、長門副団長は閉会にあたり、「消防団はお互いの助け合いの積み重ねによって成り立つ組織であり、それが自分自身を守る力にもつながる」と呼びかけました。
本訓練を通じて、新入団員は消防団としての基礎知識と心構えを学び、今後も地域の安全・安心を守るため、責任と誇りを持って活動していく決意を新たにしました。
令和8年度京丹後市消防団任命辞令交付式を開催しました!
4月8日(水曜日)、アグリセンター大宮にて「令和8年度京丹後市消防団任命辞令交付式」を開催しました。
式典では、川浪団長から新入団員や幹部団員へ辞令が交付され、総勢1,427名の新体制がスタートしました。今年度からは新たに「機能別消防団員制度」を導入し、経験豊富なOB団員など17名が加わり、地域防災力のさらなる強化を図っています。
また、3月31日をもって退職された稲田前副団長をはじめとする退団された幹部の皆様へ、中山市長からこれまでの献身的な活動に対する感謝状が贈呈されました。
新体制となった京丹後市消防団は、組織再編を経て「地域防災の要」として、団員一丸となって市民の安心・安全を守る活動に邁進してまいります。
京丹後市消防団長任命辞令交付式を実施しました。
令和8年4月1日(水曜日)、京丹後市役所において、京丹後市消防団長の任命辞令交付式が行われ、中山市長から再任された川浪隆将団長へ任命発令書が交付されました。
川浪団長は、「地域防災の要として責任の重さを改めて実感しています。今後も団員一丸となって市民の安心・安全の確保に努めてまいります。」と抱負を述べるとともに、女性消防隊員の確保や育成にも力を入れていきたいと意気込みを語られました。
春の火災予防運動を実施しました!
3月1日から3月7日の期間、春の全国火災予防運動が行われました。
空気の乾燥や強風などによる火災が多いこの季節に合わせ、消防団による火災予防啓発や防火訪問、消火技能向上を目指した訓練など、様々な行事が行われました。
乾燥が続く季節となりますので、外出前・就寝前は火の元を必ず確認し、火の用心にご協力をお願いします。
きょうたんご消防フェア2026を開催!
3月7日、ショッピングセンターマインにおいて「きょうたんご消防フェア2026」を開催しました。
本フェアは、春の全国火災予防運動の最終日にあわせて開催し、市民の皆さまの防災意識の向上と消防団活動への理解促進を目的として実施したものです。
当日は多くの来場者にお越しいただき、会場は終始にぎわいました。
センターコートでは、消防団ラッパ鼓隊による演奏をはじめ、消防団員と消防署員によるトーク、消防クイズなどのステージイベントを実施しました。
子どもたちが実際にラッパを体験する場面もあり、会場は大いに盛り上がりました。
防火服着装体験や心肺蘇生法体験にも多くの親子連れが参加し、楽しみながら消防や防災について学んでいただきました。
また、会場内で実施したスタンプラリーにも多くの子どもたちが参加し、楽しみながら各ブースを巡っていました。
催事場では、消防服や防火服、非常持出品、丹後震災に関するパネルなどの展示を行い、防災に関する知識や備えについて理解を深めていただく機会となりました。
屋外会場では、起震車による地震体験、水消火器体験、煙体験を実施しました。
多くの来場者に体験していただき、地震の揺れや煙の怖さを通じて、日頃からの備えの大切さを実感していただく機会となりました。
ご来場いただいた皆さま、そして開催にご協力いただいた関係者の皆さまに心より感謝申し上げます。
京丹後市消防本部・消防団では、今後もこのような機会を通じて、防災意識の向上と地域防災力の強化に取り組んでまいります。
第34回京都府消防大会・地域防災力充実強化大会に参加!
2月22日(日曜日)、国立京都国際会館メインホールにおいて開催された「第34回京都府消防大会・地域防災力充実強化大会」に参加しました。
本大会は、消防団員・消防職員の士気高揚と、消防団活動への理解促進・団員確保を目的に、京都府内の消防防災関係者が一堂に会して開催されました。
大会では、川浪団長が京都府消防協会副会長として、府旗・協会旗入場を務めました。
表彰式では、吉崎方面隊長(弥栄)が京都府知事表彰「功労章」、岡崎方面隊長(丹後)と岩尾方面隊長(久美浜)が京都府知事表彰「永年勤続功労章」を受章され、岡崎方面隊長は代表受領も務められました。
また、同時開催された地域防災力充実強化大会では、網野方面隊の吉岡方面隊長と伊藤第4分団長が、「浜詰区ふるさとレスキュー」による救急事案への対応について活動発表を行いました。
地域と消防団が連携し、迅速な初動対応につながった事例として、会場からも高い評価と関心が寄せられました。
受章や発表を通じて、本市消防団の活動が広く共有されたことを大変誇らしく感じます。
今回の大会を通じ、改めて地域防災力向上に向けた連携の重要性を実感しました。
今後も京丹後市の安全・安心を守るため、地域とのつながりを大切にしながら、消防団活動の充実に努めてまいります。
火災想定図上訓練を実施!
本部指導員が火災想定図上訓練を実施しました。
昨年度下半期に取り組んだ「安全管理」や「現場指揮」の研修内容を踏まえ、各自が役割を意識し、状況に応じた対応を協議・確認し合いながら訓練を進めました。
図上でのシミュレーションを通じて、判断力や情報共有の重要性を改めて認識する機会となりました。
今後も実践的な訓練や研修を重ね、現場対応力のさらなる向上を図ってまいります。
消防団車両2台を配備!~車両配備式を開催~
京丹後市消防団は2月15日(日曜日)、車両配備式を開催し、峰山方面隊本部の「指令車」と久美浜第3分団第2部(久美浜町野中)の「多機能型消防ポンプ自動車」を新たに配備しました。
配備式では、中山市長からご挨拶をいただき、川浪団長からは消防団員に向けた訓示がありました。
指令車は、(公財)日本消防協会の「消防団防災学習・災害活動車両交付事業」により更新されたもので、災害時は現場指揮や情報収集などを担い、平時には防災啓発活動にも活用されます。
また、多機能型消防ポンプ自動車は、チェーンソーやバールなどを搭載し、地域の最前線で各種災害対応に活躍します。
これまで地域を支えてきた旧車両に感謝するとともに、新たな車両とともに今後も市民の皆さまの安全・安心を守るため活動を続けてまいります。
令和8年京丹後市消防出初式を開催!
1月11日(日曜日)、京都府丹後文化会館において、令和8年京丹後市消防出初式を開催しました。
式典では、日頃より地域防災に尽力されてきた154人の消防団員が表彰を受け、新年にあたり、防火・防災への決意を新たにしました。
式典後には、雪が降り、道路にも積雪がある中ではありましたが、市中行進や一斉放水を行い、多くの方々に消防団の活動をご覧いただきました。
本年も、京丹後市消防団は、安全・安心なまちづくりに向け、地域に根ざした活動を続けてまいります。
市民の皆さまも、今年1年の「火災ゼロ」を目指し、火の用心を心がけていただきますようお願いいたします。
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京丹後市消防本部 峰山消防署
〒627-0011
京都府京丹後市峰山町丹波826番地の1
電話番号:0772-62-0119(代表) ファックス:0772-62-6119
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更新日:2026年08月20日




























