【新型コロナウイルス感染症への対応】緊急事態宣言の再延長に伴う市内公共施設の使用について

 新型コロナウイルス感染症に関する緊急事態宣言の再延長に伴い、京都府緊急事態措置を遵守し、外出の自粛や感染予防対策に努めます。

 その中で、6月1日(火曜日)から以下の条件に該当する場合に限り、市内公共施設の一般使用を一部可能としますので、お知らせします。

施設使用の条件

市が直接管理する施設

・施設使用は、市民に限り、2時間以内

・使用時間は、午後8時まで

・使用者の人数は、施設使用箇所の収容率50%を目安

・感染予防対策(消毒液設置など)が図られること

・小・中学校の施設使用は、中学生以下を対象とした活動に限る

・調理や会食は禁止

・飛沫感染や接触感染を伴う活動は禁止

(組み合うことが主体となる活動、身体接触を伴う活動、大きな発声や激しい呼気を伴う活動、室内近距離で行う合唱・管楽器演奏等)

※図書館及び資料館は、入場制限等を行い開館します。

指定管理者が管理する施設

・京都府緊急事態措置や各業界のガイドライン等を遵守し、指定管理者の判断で行う。

 

※施設の中で貸館部分の使用は、上記の「市が直接管理する施設」の条件に準じる。

※今後の市内の感染状況等により、変更する場合があります。

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更新日:2021年05月28日