丹後古代の里資料館秋季企画展示・永浜宇平没後80周年記念展示「永浜宇平の生涯」

永浜宇平(三重郷土志刊行前後)

            永浜宇平氏

 三重村(現在の京丹後市大宮町三重)出身の永浜宇平(1880~1941年)は、農業のかたわら、大正時代から戦前にかけて多くの郡町村誌の編さんを行いました。
 今年は、丹後が生んだ偉大な郷土史家永浜宇平の没後80年にあたります。これを記念して、前期と後期の2期に分けて、その生涯や功績を振り返る企画展示を行います。

開催期間

【前期】令和3年10月2日(土曜日)(変更)から10月31日(日曜日)まで
【後期】令和3年11月3日(水曜日)から12月26日(日曜日)まで

(注)11月1日(月曜日)は、展示替えのため、企画展示はご覧いただけません。(常設展はご覧いただけます。)
(注)新型コロナウィルス感染症の状況等によっては、期間の変更または中止することがあります。

時間

午前9時30分から午後4時まで

休館日

毎週火曜日

ただし、期間中の11月23日(火曜日・祝日)は祝日のため開館し、翌11月24日(水曜日)を休館させていただきます。ご注意ください。

会場

京丹後市立丹後古代の里資料館 企画展示室

入館料

<通常の入館料で常設展示と企画展示をご覧いただけます>

大人300円 小中学生150円
(団体料金(15名以上)大人200円 小中学生100円)
ただし、障がい者手帳をお持ちの人と、その介護者1人は無料(手帳を提示してください)。

無料開放日
・【前期】10月23日(土曜日)
・【後期】11月6日(土曜日)

関西文化の日にともなう無料開館日
・11月13・14日(土・日曜日)
(注)無料開放日、関西文化の日ともに、新型コロナウィルス感染症の状況等によっては、中止することがあります。

展示解説

【前期】10月23日(土曜日) 午前10時から
【後期】11月6日(土曜日) 午前10時から

いずれも1時間程度、10名以内で実施予定。当日は無料開放日。
(注)展示解説は、新型コロナウィルス感染症の状況等によっては中止することがあります。

主催

京丹後市教育委員会・京丹後市立丹後古代の里資料館

主な展示予定の資料

前期展示

  • 「皇国貴顕今上天皇皇太子肖像」(個人蔵)
  • 絹本著色十六善神像(岩屋寺蔵)
  • 『紅潮』(個人蔵/京都府立丹後郷土資料館蔵)
  • 三重郷土志寄贈申込書 ほか

後期展示

  • 『三重郷土誌』原稿
  • 『養老村誌』原稿
  • 『丹後地震誌』原稿
  • 『丹後史料叢書』直筆原稿 ほか
永浜宇平展2021_01

            展示風景1

永浜宇平展2021_02

            展示風景2

永浜宇平展2021_04

展示風景3

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この記事に関するお問い合わせ先

教育委員会事務局 文化財保護課
〒629-2501
京都府京丹後市大宮町口大野226番地(大宮庁舎)
電話番号:0772-69-0640 ファックス:0772-68-9061
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更新日:2021年09月30日