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更新日:2018年2月9日

医療確保奨学金制度

平成30年度京丹後市医療確保奨学金貸与希望者を募集します

制度の目的

京丹後市では、市の医療の充実に必要な医師の養成と就業促進を図るため、「医療確保奨学金制度」を創設し、当奨学金の貸与者を募集しています。
この制度は、将来、京丹後市立病院、京丹後市国民健康保険直営診療所、その他市が定める市内医療機関で勤務する意思を有する医師、または医師を目指す大学生の方に、修学などに要する資金を貸与するものです。
貸与を受けた期間、前述の医療機関で勤務した場合は、奨学金の返還を免除します。

1.対象者

  • 専門研修を受けている医師(医師法第16条の2第1項に規定する臨床研修を修了し、専門性を向上するための研修を受けている医師)
  • 臨床研修を受けている医師(医師法第16条の2第1項に規定する臨床研修を受けている医師)
  • 大学院の医学を履修する課程に在学する医師(学校教育法第97条に規定する大学院をいう)
  • 大学の医学を履修する課程に在学する方(学校教育法第1条に規定する大学をいう)

2.募集人数

4名程度

3.貸与の額

  • 基本額:月額20万円以内
  • 特定診療科加算額:月額5万円
    ※少子化対策として特定診療科に設定(小児科、産婦人科)

4.貸与の期間

貸与の決定を受けた年度の4月から3月まで
(1)貸与の申請および決定は毎年度行います。
(2)次年度以降も申請書の提出が必要です。(研修を修了するまでの期間および履修課程に在学する期間は、原則として引き続いて貸与することとします)

5.貸与の時期

6月、9月、12月および3月に当該月分までを指定の口座に振り込みます。

6.貸与の決定

申請書類および面接により決定します。

7.応募方法および募集期間

申請書および提出書類

  • 医療確保奨学金等申請書(様式第1号)
  • 申請理由書
  • 誓約書(様式第2号)
  • 医療確保奨学金等貸与者推薦書(様式第3号:研修施設、大学院、大学が作成)
    ※平成29年度からの継続貸与希望者は、特段の変更がない場合は不要
  • 医師免許証の写し(医師のみ)
  • 住民票の写し(または住民票記載事項証明書)
  • 成績証明書(大学生のみ。平成30年度入学者は最終学歴のもの。)
  • 本人および連帯保証人の印鑑証明書
  • 履歴書

保証人

  • 申請には2名の連帯保証人が必要です。連帯保証人は独立した生計を営み、奨学金の返還および延滞利息の支払いの責任を負うことができる資力を有する方とします。
  • 貸与を受けようとする方が未成年の場合は、連帯保証人のうち1名は法定代理人としてください。

応募期間

平成30年2月9日(金曜日)から平成30年5月7日(月曜日)

郵送による場合は5月7日必着のこと。
募集人数に満たないときは、引き続き応募を受け付けます。

応募方法

京丹後市医療部医療政策課に申請書および関係書類を提出してください。

注意事項

  • 申請者は、「京丹後市医療確保奨学金募集要領」、「京丹後市医療確保奨学金等の貸与に関する条例」および「京丹後市医療確保奨学金等の貸与に関する条例施行規則」をよく読み、本制度の内容を十分確認してください。
  • 申請書などは遺漏のないよう正確に記載してください。
  • 申請書および提出書類は、受付後一切お返しできませんのでご了承ください。※応募に際し提出された個人情報は、この選考以外には使用いたしません。

関連書類

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お問い合せ先

部署名:医療部医療政策課 

電話:0772-69-0360

ファックス:0772-69-0901

Eメール:iryo@city.kyotango.lg.jp

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