12月14・17日開催  「もしもの時のために備える研修会」参加者の募集について

権利擁護研修チラシ

もしも自分が・・・もしも家族が…

精神的な疾患や認知症などが原因で、判断能力に不安な状態になったとしても、自分らしく安心して暮らしていくために、今からできる備えについて学ぶ研修会(全2回)を開催します。

 

●第1回目は「大切な財産を守るための終活」として、ご自身の「もしも」に備えるために

●第2回目は「家族にもしものことがあった時」として、身近なかたの「もしも」に備えるために

 

遺言や成年後見制度など、思いを伝えたりサポートしたりする方法について知り、最期まで自分らしい人生を送るために、今からできることを考えてみませんか。

 

もしもの時に備える研修のご案内(PDFファイル:814.2KB)

 

内容

第1回「大切な財産を守るための終活」

  日時:12月14日(火曜日)  13時30分~15時

  会場:市弥栄庁舎3階大会議室

  講師:行政書士 森戸 博 氏

第2回「家族にもしものことがあった時」

  日時:12月17日(金曜日)  13時30分~15時

  会場:市弥栄庁舎3階大会議室

  講師:司法書士 俣野 裕哉 氏

定員

いずれの回も20名(1日だけの参加も可能です)

主催・申込先

 社会福祉法人 京丹後市社会福祉協議会 (市委託事業)

  電話 0772-65-2100

 

 

更新日:2021年12月03日