スペインカヌー代表チーム(スプリント)の合宿について

東京2020オリンピック スペインカヌー代表チームの合宿地が京丹後市に決定しました。

東京2020オリンピック競技会に向けた、スペイン代表チームの事前合宿地が、11月12日、スペイン側からの連絡を受け、京丹後市(久美浜湾カヌー競技場)に決定しました。

 

1. 事前合宿の概要

 (1) 参加人数 スペインカヌー代表チーム(スプリント) 選手・スタッフ最大16人

 (2) 実施会場 京丹後市久美浜湾カヌー競技場周辺

 (3) 合宿期間 本大会開催直前の7日間 (令和2年7月25日~31日予定)

 

2. 評価を受けたポイント

 ・自然に囲まれ、静かで落ち着いて練習に集中できる環境

 ・海水であることなどオリンピック会場に似た競技場の環境

 

3. 本市に期待される効果

 (1) トップアスリートの練習見学や市内のジュニア選手等に対する技術指導による地元カヌー競技者の競技力向上

 (2) 滞在期間中における市民との文化交流、国際交流の推進

 (3) オリンピック・パラリンピック開催に向けた、市民の機運醸成

 (4) 今後の大会や合宿誘致に向けた本市の知名度のアップ

 

4. 合宿地決定に至るまでの経緯

 ・平成30年10月31日(水曜日)~11月1日(木曜日)

  スペインカヌー連盟関係者(4名)が、本市を視察

 ・平成30年12月2日(日曜日)

  スペインカヌー連盟 ホセ・ぺルリナ(Josѐ Perurena)会長が本市を視察

 ・令和元年9月15日(日曜日)

  東京会場で行われた、東京2020オリンピックテストイベントでのスペイン代表チームが来日の際、三崎市長らが千葉へ出向き、直接誘致セールスを行う。

 ・その後、諸項目に関する協議を重ね、令和元年11月12日事前合宿実施が決定

 

 

三崎市長とホセ・ペルリナスペインカヌー連盟会長が握手する写真

ホセ・ぺルリナ会長と三崎市長(平成30年12月2日 市内ホテルにて)

市長コメント

スペインカヌーチームがオリンピック事前合宿地として、本市を選んでくれたことを大変うれしくまた光栄に思います。

スペインチームが最高の結果が出せるよう、関係団体や地域の皆さんと一緒になって、万全のサポートとおもてなしに努め、今回の合宿を契機に、本市とスペインとの交流が深まり、互いの友好関係を築いていきたいと考えています。

<参考>

スペイン代表チームについては、国際カヌー連盟(ICF)の会長国であるとともに、前回リオ大会のカヌースプリント競技では、全12種目中、3種目において、金メダル2つ、銅メダル1つ、カヌースラローム競技では、全4種目中、金メダルを1つ獲得している強豪国であり、東京2020大会においても、メダル獲得が期待されます。

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更新日:2019年11月14日