不育症について

不育症とは

妊娠はするけれど、流産、死産、新生児死亡などを繰り返して、結果的に子どもを持てない事を「不育症」と呼びます。
また、すでに子どもがいる場合でも、2人目や3人目が続けて流産、死産を繰り返す場合は、不育症に準じて検査や治療を行う場合があります。

まずは専門医に相談をしましょう

不育症の約半数は、偶発的流産で、特別な治療を行わなくても次回妊娠予後は良好といわれています。しかし、残りの半数に凝固異常や夫婦の染色体異常や、子宮形態異常などのリスク因子がみとめられることがあります。
これらのリスク因子には、治療法がありますので、あきらめずに、またご夫婦だけで悩まずに、まずは専門医に相談することが大切です。

  • 不育症について詳しくは、厚生労働省研究班のホームページをご参照ください。

相談窓口

不妊・不育症について、京都府の不妊相談窓口で電話相談や面談による相談ができます。

「思いがけない妊娠で悩んでいる…」

「子どもがほしい。今何ができる?」

「不妊治療ってどんなことするの?かかるお金は?」

「高齢妊娠で身体のことは心配」

「出産後のサポートが知りたい!」

~一人で悩まずに、まずはご相談ください~

「きょうと子育てピアサポートセンター」

075-692-3449
毎週月曜日から金曜日まで(祝日、年末年始を除く)
(1)9時15分~13時15分(2)14時00分~16時00分

詳しくは、妊娠や出産、不妊等に関する相談窓口「きょうと子育てピアサポートセンター」をご参照ください。

この記事に関するお問い合わせ先

健康長寿福祉部 健康推進課
〒627-0012
京都府京丹後市峰山町杉谷691番地(福祉事務所)
電話番号:0772-69-0350 ファックス:0772-62-1156
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更新日:2018年03月27日