新火葬場の汚物炉は何を燃やす炉ですか

新しい火葬場には、汚物炉という名称の炉がありますが、何を燃やすのですか?遺体を焼き上げる施設に併設される炉に、汚物と付けるのはいかがなものでしょうか。ペットの焼却炉が出来たと聞きましたがこれのことですか?もしそうなら「人外炉」など抵抗のない名称を公募でもされてはいかがですか。

(じゃんぼ 男性)

回答

汚物炉は、出産、手術、事故などで切断等をした人体の一部を火葬する炉です

「汚物炉」とは、主に「お産時に体外に出された胎盤等」、「事故や手術などで切断された手足や内臓など人体の一部」を火葬する炉のことを総称しています。名称は「お産時に体外に出された胎盤等」のことを産褥(さんじょく)汚物と呼んでいることからそのように呼んでいるもので、近隣市町の火葬場条例でも同様の名称を用いています。「胞(え)衣(な)炉」と称することもありますが、以前から汚物炉の名称で竹野川斎場に設置していたことから、新火葬場でも分かりやすく同じ名称を踏襲したものです。
なお、ペットの火葬を行う炉の場合は「動物炉」と称することが一般的ですが、京丹後市火葬場には「動物炉」は設置していません。

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更新日:2018年03月27日