職場の男女差別や意識を変えるために、多角的な観点を持って取り組んでください

政府は女性の活躍を掲げ、2020年までに女性管理職を30%にするそうですが、そのためには今も職場に溢れる差別的な構造や人々の意識を変えなければいけないと思います。国や自治体では基本計画を定めたり、各種啓発のための講座を設けたりしていると思いますが、その際には、「女性差別と男性差別」「固定的性別役割分担意識」「身だしなみ」といった観点も考慮に入れて取り組んでいただきたいです。

(匿名 男性)

回答

男女がともに個性を発揮できるよう、さまざまな観点から取り組みを進めます

京丹後市では京丹後市男女共同参画計画(デュエットプラン21)と京丹後市男女共同参画条例に基づき、男女がともに輝き個性と能力を十分に発揮することができるまちを目指しています。講演やセミナー等を実施し、男女が互いについての理解を深め、自由な選択や活動を制約する要因となっている意識や制度、慣行を見直し、男女共同参画意識の醸成を図るため、多角的に取り組みを進め、今後とも啓発と学習の充実に努めます。

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更新日:2018年03月27日