獣害防護ネットは、設置者と管理者との協議のうえで設置してありますか

猪や鹿の防御に対する補助は良いのですが、設置の場所が官地であった場合、その管理者と協議ができていますか?草刈りするのにも邪魔になっています。

回答

河川等への設置許可については河川管理者と地元で調整をお願いしています

野生鳥獣による農作物被害防止のための防護柵設置にかかる補助は、京丹後市野生鳥獣被害対策協議会が行っています。

河川沿いの農地は河川から侵入する野生鳥獣により、壊滅的な被害を受けており、河川からの野生鳥獣の侵入を防止するため、河川沿いに防護柵を設置している事例があります。河川等への設置許可については河川管理者と地元で調整をお願いしています。

また、河川の草刈りなどの維持管理を河川管理者から地元に委託されているところもあり、河川の管理に支障ない範囲で設置を行っていると考えています。ただし、河川管理者から何らかの指示があった場合については、その指示に従っていただくよう指導しています。

担当課

農林整備課

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更新日:2018年03月27日