市職員の天下りを禁止すべきです

京丹後市役所職員の公共施設への天下りを禁止すべきです。

公務員が団体の長になることで、行政との安易な妥協の要因になることや、行政の下請け機関となってしまうことが考えられます。

(山腰芳樹/網野町/60代/男性)

回答

市が退職した職員の再就職についてあっせんすることはありません

市が退職した職員の再就職についてあっせんなどをすることはありません。各自治区や福祉施設等においては、それぞれの規約や定款に基づいて各団体が判断して決定しておられることであり、市は関与しておりません。

なお、市教育委員会が任命権者となる資料館長や公民館長は、公募を実施し、その方個人が持つ長年の経験や知識等を総合的に判断し決定しております。

担当課

人事課

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更新日:2018年03月27日