放課後児童クラブの利用者枠を広げたのはなぜですか

放課後児童クラブの利用について、5・6年生はどれくらい利用されていますか?

私には、今年6年生になった子がおり、学童に入れようと申請しましたが、面接時に、『去年は家に居れてたんですよね?それならみれるんじゃないんですか?』と職員さんに言われました。

去年は仕事を抜けることなど大変だったので、今年入れることができると聞いて申請したのですが、こんなこと言われるなら何のために6年生まで入れるようにしたのか疑問です。

(女性)

回答

児童福祉法の改正により、利用枠を広げたものです

放課後児童クラブは、保護者の就労や疾病その他の理由により、昼間、適切な保育が受けられないと認められる家庭の児童に対し、適切な遊びや生活の場を与えることにより、児童の健全な育成を図るための事業です。この事業をご利用いただく際には、申請書類の内容についての確認や、就労支援が必要なご家庭かどうかを確認するために面接を行っています。

対象を小学校6年生までに拡大しましたのは、放課後児童健全育成事業の対象児童が、平成26年6月に改正されました児童福祉法第6条の3第2項において「おおむね10歳未満」の規定が削除され、小学校に就学している児童が対象となることから行ったものです。

平成27年6月20日時点での5、6年生の放課後児童クラブの利用登録者数は38人です。

担当課

子ども未来課

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更新日:2018年03月27日