こども園の防犯対策はどうしていますか

乳児から5歳児まで幅広くいるこども園では、職員も勤務中、全員の安全を見続けることは困難であり、園内での安全には気を配れても、外からの不審者等に対する危機管理に限界があります。

男性職員が少なく、玄関から部外者が自由に出入りできる状況では、いつ事件、事故が起きてもおかしくありません。

子どもの安全にはこれ以上ない対策を講じる必要があると思います。

(日高真次)

回答

危機管理対応マニュアルに従って対応しています

不審者に対する対応については、園で定めている危機管理対応マニュアルに従って対応しています。

また、日々の業務等として、以下のことを行っています。

  1. 正面玄関は常時施錠をする。
  2. 来訪者は、インターホンのカメラで確認している。
  3. 毎日、時間を決めて巡回する。
  4. 職員は常に園舎内外の様子を見ることを意識し、不審に感じることがあれば速やかに園長若しくは副園長に報告し、対処する。
  5. 普段から防犯に関する情報の把握に努め、地域、保護者等からの情報報告を受け、速やかに子ども未来課に通報する。
  6. 職員は、ホイッスルを携帯し、非常事態の時は非常事態を速やかに知らせ、園児の安全を守る。また、非常時には火災用通報装置を用いて対応する。
  7. 警察の協力を得て、防犯訓練等を行い、園児も職員も防犯意識を高める。 今後とも、職員、園児の防犯意識を高めたり、環境の安全について工夫を重ねたりしながら、防犯対策を行っていきます。

担当課

子ども未来課

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更新日:2018年03月27日