京丹後市の医療系職員には手当がでていると聞きました

京丹後市の医療職員の中で、薬剤師・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・視覚訓練士には、初任給調整手当が支給されていると知りました。これらの職種の中には、世間一般的に飽和状態だと言われているような職種もあると思います。

「欠員の補充が困難なため」の手当なら、慢性的に人員不足が指摘されている医師や看護師に対してのみ行うべきだと思います。

(女性)

回答

社会の動向や他の医療機関の状況、地理的条件なども見ながら、検討を重ねていきたいと考えています

初任給調整手当は、市の給与条例に基づき、医療職のうち採用による欠員の補充が困難な職に対し支給をしているものです。現在は、医師、歯科医師、薬剤師、理学療法士、作業療法士、視能訓練士、言語聴覚士の職の職員に対し、対象となる職員に採用から一定期間支給をしています。

対象となる職種については、京丹後市発足時から変更をしておりませんが、採用が困難な職種については時代とともに変わり得るものであると考えています。今後、社会の動向や、他の医療機関の状況、地理的条件なども見ながら、検討を重ねていきたいと思いますので、ご理解をお願いいたします。

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医療政策課

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更新日:2018年03月27日