高齢者や障害者に優しいまちづくりをしてください

京丹後市も高齢化、過疎化が進んでいます。今後は、高齢者や障害者に優しいまちづくりをしてはいかがですか。高齢者施設、障害者施設、病院、ショッピングセンター、公園など、その町の中で生活が成り立ち、そこで働く人たちがみんなで介護を必要とする人たちを支えていくようなまちができれば、雇用も生まれます。こうしたまちをPRすることで、京丹後に住みたいと思う人も出てくるのではないかと思います。

(女性)

回答

高齢者や障害者が住みやすく、生涯活躍できるまちを目指します

本市では、平成26年度から京丹後市生涯活躍のまちづくり条例(仮称)の制定に向けて検討しています。その中で、政府が進める日本版CCRC構想有識者会議の「⽣涯活躍のまち」構想の最終報告を参考に、都市部の⾼齢者が希望に応じて地⽅に移り住み、多世代と交流しながら健康でアクティブな⽣活を送り、必要に応じて医療・介護を受けることができるようなまちづくりを⽬指しています。

京丹後市の魅力を最大限に生かし、地域、事業者、市民がひとつになって高齢者や障害のある人にもやさしく住みやすい社会を推進し、生涯活躍のまちづくりを実現するため、今後、さまざまな可能性について調査し、適切な医療・介護が受けられる環境整備を行い、そういった取り組みの中で、新たな雇用の創出にも繋げていきたいと考えています。

担当課

長寿福祉課、障害者福祉課

この記事に関するお問い合わせ先

市長公室 秘書広報広聴課
〒627-8567
京都府京丹後市峰山町杉谷889番地(峰山庁舎)
電話番号:0772-69-0110 ファックス:0772-69-0901
お問い合わせフォーム

更新日:2018年03月27日