漏水にかかる水道料金減免制度の申請書類に指定業者の証明や図面などは必要でしょうか

漏水にかかる水道料金の減免制度の申請書類に、指定業者の証明、図面が必要でしょうか。業者によると、図面等申請書の作成には4,000円程度かかるとのことでした。京丹後市が求める書類の精度が高すぎるのではありませんか。

(森 育寿/60代/男性)

回答

減免の要件を満たしているか確認するため、指定業者の証明及び図面などが必要です

市では、不可抗力による漏水に起因する水道料金について、「市が指定する給水装置工事事業者が修理したもの」を条件として減免を行っており、申請の際には市指定給水装置指定工事事業者による証明(修理報告)をお願いしています。※法令により、給水装置の修理は市指定給水装置工事事業者でなければできないことになっています。(京丹後市水道事業給水条例第7条)

また、漏水箇所によっては減免できない場合があり、状況を確認する書類として「修理箇所図」と「修理箇所周辺と漏水箇所の写真」の添付が必要となります。この修理箇所図の作成等を業者に依頼した場合、業者によっては手数料を請求することがありますが、図面や写真については申請者自ら準備したものを添付いただいても構いません。(図面は手書きでも可)

なお、近隣の市町村でも同様に、指定工事事業者による証明(修理報告)や図面、写真の添付は必須となっており、京丹後市が求める書類が特別精度の高いものではありませんので、ご理解いただきますようお願いします。

担当課

普及推進・料金課

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更新日:2018年03月27日