個人の病院、クリニックを誘致してください

もっと個人の病院、クリニックを誘致できるような補助や制度を充実させてください。

もしくは公立の病院で夜間診療を充実してください。

現状では、ちょっとしたことでも仕事を休んで受診するしかなく、特に子どもに受診させたい場合に不便です。

選択肢や信頼できる医師が増えると本当に助かりますし、そういった環境でなければ若い世代や子育て世代の流出は止まらないと思います。

回答

補助金や奨学金制度を設け、医療体制の整備に取り組んでいます

現在、京丹後市内の医療機関は、病院が4施設、開業医などの一般診療所が22施設、歯科診療所が19施設となっています。

平成5年頃には一般診療所は26施設ありましたが、平成20年には20施設まで減少し、その後若干の増加があったものの、こうした状況は、人口規模や広い市域を考えると市民生活に直結する重要な問題と受け止めています。

ご意見いただきました一般診療所の開業に際する補助金としましては、「京丹後市商工業支援補助金」制度を、また医師確保のための制度として「京丹後市医療確保奨学金」を設け、医療の充実に向けて取り組んでいます。

市立病院における夜間診療については、医師体制の確保ができていないため十分な実施ができていませんが、弥栄病院・久美浜病院では民間の丹後央病院様とともに救急告示病院として救急医療及び小児救急医療(久美浜病院のみ)の提供に取り組んでいます。

現在、医療界の最大の問題は医師不足であり、特に過疎地をはじめとした地方では、医療体制の危機に瀕しています。当市においても、医師不足は依然として深刻な状況にあり、看護師についても不足している状況にあります。

市では、医療体制の充実が子育て支援も含めた住み良い町づくりの重要な施策であると考えており、引き続き医師の招へい、医療従事者の体制確保や市立病院の体制整備に努め、市民の皆さんが安心して医療サービスが受けられる環境の実現を目指していきたいと考えています。

担当課

医療政策課

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更新日:2018年03月27日