近年、市の職員数が増加しているのはなぜですか

合併してから職員数は減っていましたが、近年増加しています。学校や保育所の再配置、民間委託などにより職員数は減るはずではないでしょうか。

回答

地方創生施策など、多くの事業を実施する中で職員数が不足していたため、職員数の確保に努めました

本市では、病院に勤務する医師等の医療職以外の職員について、合併後から削減に努め、平成27年度当初には、合併時の約4分の1に当たる247人を削減しました。

一方で、地方分権や地方創生の施策に積極的に取り組み、予算額・決算額では、平成26年度に合併後最大規模となり、続く平成27年度には合併後3番目の規模となるなど、多くの事業を実施してきました。そのため、事業を遂行するための職員が不足する結果となり、事業量に見合った職員数の確保に努めたため、平成28年度には職員数が増加する結果となりました。

しかしながら、第3次京丹後市行財政改革大綱において、効率的・効果的な行政運営の推進が求められており、この方針に基づいて、引き続き、職員数の適正化を図ることとしています。

市民満足度の高い行政サービスに努め、最小限の人数で最大限の力が発揮できるよう人材育成にも努めつつ、財政状況や事務事業の状況を見ながら、今後も適正な職員数を検討していきます。

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更新日:2018年03月27日