通学路の安全確保をお願いします

全国では、通学路としてふさわしくない道を通学路にしたばかりに交通事故が発生しています。京丹後市内で危険な通学路がないか、事故が起きる前に徹底的に調査し、必要であれば予算を優先的に使用してください。事故が起きてから動くのは手遅れです。少子化が進む日本にとって、一番大事なのは子どもの安全の確保です。

回答

関係機関と連携しながら、引き続き、安全対策を徹底します

本市では、平成26年度から「京丹後市通学路安全推進会議」を設け、毎年、警察・教育委員会・道路管理者等が通学路について情報収集、意見交換などを行うとともに、合同で危険個所の点検・確認や対策検討を行い、関係機関・部署が連携を図っています。

安全対策について、ハード面では、各実施機関でも緊急度や優先度を考慮して可能な限り予算配分を考え、早期の安全対策に努めています。ソフト面については、地域や保護者の協力をいただき、登下校の見守り活動を強化しています。

全国で発生している通学中の交通事故についても、発生状況の情報を収集し、本市でも同様の状況がないか、毎年実施している合同点検の中で確認を行っているところです。今後とも引き続き、通学路の安全対策を徹底していきます。

担当課

学校教育課

この記事に関するお問い合わせ先

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更新日:2018年03月27日