網野町を「サーフィンの町」としてPRしてください

網野町の海岸には、サーフィンを楽しむため、全国から多くのサーファーが訪れます。

サーファーのための更衣スペースのあるシャワーブースを作ったり、座ってサーフィンを眺められる常設のギャラリースペースを作ったりして、サーフィンに対して官民一体でサポートしているという姿勢を打ち出し、サーファーにとって八丁浜が理想的な海岸だというイメージが広まれば、またより多くの人が集まり、何らかの経済効果を生み出すきっかけになると思います。

折しもサーフィンは、2020年の東京オリンピックの正式種目に採用されました。これを機に、網野町を「サーフィンの町」としてPRしてください。

回答

より多くのサーファーで賑わう地域となるよう、地元サーフィン団体との連携を図ります

市では、総合計画をはじめ観光振興計画、またスポーツ推進計画をもとに、地域資源を活かしたスポーツ等による交流人口の増加を図ることとしています。

八丁浜は海水浴場でもあることから、トイレ、シャワー、駐車場などの施設面が充実していることや、近くに浅茂川温泉があることなど好条件が整っていることから、サーフィンに訪れる方も多く、平成25年11月には、丹後建国1300年を記念して日本サーフィン連盟公認「京都府知事杯サーフィンコンテスト」が地元サーフィン団体により開催され、府や市、また観光協会等も事業に後援を行い、積極的なPRを行ったところです。

今後も、より多くのサーファーで賑わう地域となるよう、地元サーフィン団体との連携を図っていきます。

担当課

スポーツ観光・交流課

この記事に関するお問い合わせ先

市長公室 秘書広報広聴課
〒627-8567
京都府京丹後市峰山町杉谷889番地(峰山庁舎)
電話番号:0772-69-0110 ファックス:0772-69-0901
お問い合わせフォーム

更新日:2018年03月27日