現在の日韓関係を考慮すると、韓国の子どもたちやスポーツ選手との交流事業は市民理解が得られるのでしょうか

五輪ホストタウンの取り組みで、韓国のスポーツ選手や子どもたちとの交流事業を実施されていることと思いますが、現在の日本と韓国との関係を考慮すると市民の理解は得られるのでしょうか。

回答

スポーツを通じた交流が新たな両国関係の構築に寄与することを願っています

京丹後市では、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会を支援し、盛り立てていくとともに、スポーツツーリズムやインバウンドを推進するため、平成28年1月に国のホストタウン登録を受けました。

ホストタウンの取り組みでは、府立久美浜高等学校が2004年から実施している韓国ソサン市ソリョン高校とのカヌー交流の縁を生かし、カヌー競技を通じて韓国、オーストラリアとの交流を図ることにより、2020年東京オリンピック・パラリンピックの事前合宿の誘致に繋げていきたいと考えています。

本市では、こうした次世代の子どもたちとのスポーツ、とりわけカヌーでの交流などにより、地域の活性化が図られるとともに、カヌー競技における競技力の向上、さらには、交流人口の増加を期待しています。

また、オリンピック・パラリンピックは、「スポーツを通して文化や国籍などの違いを越え、フェアプレイの精神を培い、平和でより良い世界を目指す」という理念のもとに開催されています。本市においても、このようなスポーツを通じた韓国の子どもたちやスポーツ選手との交流が、新たな両国の関係性の構築に寄与すればと願っているところです。

担当課

スポーツ観光・交流課

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更新日:2018年03月27日