京丹後市では東日本大震災の追悼の取り組みは行われないのでしょうか

東日本大震災からまだ6年、政府をはじめ、各地で追悼式が行われているなか、京丹後市ではサイレン吹鳴さえありません。追悼の取り組みは何も行われていないのでしょうか。

(60代/男性)

回答

震災発生日には、弔意を表すため各庁舎で半旗掲揚を行っています

東日本大震災の追悼の取り組みとしましては、5年目を節目としまして、昨年まで毎年、震災発生時刻に市内全域でサイレンを吹鳴し、市民の皆さんへ黙祷の呼び掛けを行っていました。

今年においては、震災から一定の年数が経過したことから、サイレン吹鳴は行っていませんが、弔意を表すため市役所各庁舎で半旗を掲揚しました。

今後も、震災発生日には半旗掲揚などを継続していくとともに、本市におきましては、この大災害を教訓とさせていただきながら、意識を新たに『災害に強いまちづくり』を進めていきたいと考えています。

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更新日:2018年03月27日