「京丹後七姫」ではなく「丹後七姫」で観光PRを

京丹後七姫を昔から有名な丹後七姫に戻したほうが良いと思います。京丹後七姫は、乙姫、羽衣天女、間人皇后、小野小町、静香御前、細川ガラシャ、川上摩須郎女で、合併前の丹後6町のすべての町にゆかりの人物が揃っています。市内のことだけを考えればこれでも良いと思います。

しかし、パソコンで「京都の観光スポット」で検索しても、13位天橋立、45位伊根の舟屋、63位夕日ケ浦海岸、71位舞鶴港とれとれセンター、73位天橋立ビューランド、75位琴引浜、80位傘松公園となっており思った以上に京丹後市は知られておらず、これでは集客できません。今は「海の京都」として京都府北部で観光の見直しが進んでおりチャンスです。以前から有名な丹後七姫である乙姫(伊根町)、羽衣天女(京丹後市)、間人皇后(京丹後市)、小野小町(京丹後市)、静御前(京丹後市)、細川ガラシャ(京丹後市と宮津市)、安寿姫(宮津市と舞鶴市)に戻せば大規模にキャンペーンをすることができ観光の面で有利になると思います。京丹後市にお客が来ることが大切です。

(60代/男性)

回答

PRを行う主体や目的などにより、適したかたちで観光宣伝に取り組みます

京丹後七姫と丹後七姫については、PRを行う主体によって使い分けされているのが実状です。

京丹後市では、久美浜町にゆかりのある川上摩須郎女を七姫のひとりとして宣伝しており、丹後七姫とは一部人物の違いはあるものの、「七姫」をテーマに観光誘客につなげようとする方向性は同じだと考えています。

従いまして、どちらかに統一するということではなく、今後もPRを行う主体や目的等によって適したかたちで観光宣伝に取り組んでいきます。

※京丹後七姫:京丹後市・京丹後市観光協会、丹後七姫:広域自治体(府および北部3市2町)

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更新日:2018年03月27日