【弥栄病院】新型コロナウイルス感染者の発生について

令和4年1月26日

 1月26日(水曜日)、当院職員1名が、新型コロナウイルスに感染したことが判明いたしました。

 当該職員の濃厚接触者及び接触の可能性があった者を特定し、順次PCR検査を実施しており、現時点で、入院患者様及び職員からの新たな感染は、確認されてない状況です。

 この結果を受けまして、当院の入院、外来、救急診療等につきましては通常通り継続してまいります。

 患者様及び患者様のご家族様、地域の皆様には、ご心配をお掛けすることとなりましたが、引き続き、「新型コロナウイルス」の感染防止に取り組み、安心・安全な診療に努めてまいりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。

 

令和4年1月26日

京丹後市立弥栄病院

病院長 神谷匡昭

弥栄病院長からのメッセージ【令和3年1月21日】

通常診療の再開について

 本院では、昨年末に複数名の入院患者様と職員1名に新型コロナウイルス感染が確認されたことから、京都府及び丹後保健所の支援をいただきながら感染経路の確認と感染防止対策に努めてまいりました。これまで病棟入院患者、院内の関係スタッフ等に複数回検査を実施し、この約2週間、院内での新たな感染は認められておりません。

 この結果を踏まえ、一部制限をしておりました新規入院、救急診療について、本日1月21日から、通常診療を再開することと致しました。

 今後も、京都府、丹後保健所のご指導を仰ぎ、関係機関と連携をいただきながら、職員が一丸となり、「新型コロナウイルス」の感染防止に取り組み、皆様に安全で安心な医療と介護をご利用いただけるよう努めて参ります。

 

令和3年1月21日

京丹後市立弥栄病院 病院長 神谷 匡昭

弥栄病院長からのメッセージ【令和3年1月8日発表分】

 この度、弥栄病院内で新たに新型コロナウイルスの感染が判明しましたので報告致します。

 当院における年末の新型コロナウイルスの感染の発生以降、PCR検査等による感染者の確認を続けておりますが、本日までに入院患者様2名の感染が確認されました。

 同時期に行っているPCR検査では、現時点で、他の入院患者様、入院病棟スタッフの陰性を確認しております。

 この結果を受け、外来診療は通常どおりの継続することとし、また1月10日の休日当番医については当初予定どおり当院で行います。しかしながら制限しております新規の入院、救急診療につきましては、院内の環境が整えられるまで、今しばらく制限を続けさせていただきます。

 

 引き続き、京都府、丹後保健所に指示を仰ぎ、また支援もお願いしながら、しっかりと感染防止対策を講じ、一日も早い通常の医療提供が実現できるよう努めてまいります。

 患者様及び患者様のご家族をはじめ、関係者の皆様には大変ご心配とご迷惑をおかけ致しますが、何とぞご理解ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

 

令和3年1月8日

京丹後市立弥栄病院 病院長 神谷 匡昭

 

弥栄病院長からのメッセージ【令和2年12月31日発表分】

 当院では、12月24日に入院患者様より新型コロナウイルス感染症の陽性を確認し、27日までに入院患者様5名、職員1名の陽性が確認されたことから、28日 以降の外来診療、新規入院、救急診療につきまして制限をかけさせて頂いておりましたが、30日には、京都府新型コロナウイルス感染症施設内感染症専門家サポートチームの現地調査を受け、また丹後保健所他関係機関の指導を仰ぎながら院内感染の防止強化に努めて参りました結果、現時点で、入院患者様及び職員からの新たな感染は、確認されていない状況です。

 以上の結果を受けまして、京都府医療保健当局との丁寧かつ慎重な協議も経て、一部の予約診療及び産婦人科分娩対応と人工透析対応を除いて制限しておりました当院の外来診療について、1月4日(月曜日)から通常診療を再開することといたしました。また、1月2日(土曜日)の休日当番医についても当初予定どおり当院で行います。なお、引き続き制限しております新規の入院、救急診療につきましては、診療環境整備を行ったうえで、再開時期を決定次第、別途ご案内いたします。

 患者様及び患者様のご家族様、地域の皆様には、多大なるご迷惑、ご心配をお掛け致しましたこと、心よりお詫び申し上げます。

 引き続き関係機関と連携を図りながら、職員が一丸となり「新型コロナウイルス」の感染防止に取り組み、一日も早く診療を全面再開できるよう努めて参りますので今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

 

令和2年12月31日

京丹後市立弥栄病院 病院長 神谷 匡昭

 

弥栄病院長からのメッセージ【令和2年12月28日発表分】

 この度、新型コロナウイルスの感染症について、弥栄病院内で、当院職員1名と複数の入院患者の感染が確認されました。

 これ以上の感染拡大を防止し、安全な医療提供を実現するため、12月28日以降、出勤停止措置などで看護スタッフが不足する病棟の新規入院を一時停止するとともに、救急診療、外来診療についても、市内唯一の産婦人科の分娩対応と、止める事が出来ない人工透析対応、一部の予約患者さんの診療以外の12月28日の外来診療について制限させていただきます。

 なお、慢性疾患等によるお薬のみの処方など可能な限り対応させていただきます。

 

 今後は、丹後保健所に指示を仰ぎ、また、京都府の支援もお願いしながらしっかりと感染防止対策を講じ、一日も早い通常の医療提供が実現できるよう努めてまいります。

 患者様及び患者様のご家族をはじめ、関係者の皆様には大変ご心配とご迷惑をおかけ致しますが、何とぞご理解ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

 

令和2年12月28日

京丹後市立弥栄病院 院長 神谷 匡昭

この記事に関するお問い合わせ先

京丹後市立弥栄病院 事務部 管理課
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更新日:2022年01月26日