子育て情報

食欲の秋です

 子育て中は「離乳食が進まない」「少食で心配」「好き嫌いがひどくて…」など、食事に関する悩みはつきません。ママにとっては毎日のことなのでストレスになりますね。

 大切なのは食欲。子どもは正直なので、空腹でなければ食べないものです。まずは、「お腹が空く」ということを体感させてあげましよう。食事の時間を空腹で迎えるために、しっかり体を動かして遊ぶこと、おやつは決まった時間だけにすることがコツ。子どもがぐずってもおやつでごまかさず、別のことで気分転換を。どうしてもの時は、調理中のおかずの味見程度にしましょう。お腹が空いていれば「自分で食べる」という意欲も生まれ、手づかみ食べやスプーン食べにもつながります。

 好き嫌いについては、決めつけてしまわず「明日は食べられるかも」という気持ちで、味付けや料理法を工夫しながら、食卓に出し続けることが大切です。わずかな量だけをお皿に乗せて、「一口食べたらOK」とゆるいルールで気長につき合いましょう。食べる量も子どもによって違います。食べてほしい量でなくても、多少残っていても、30分経ったら「ごちそうさま」を。1回の食事で栄養バランスをとろうと厳密に考えすぎず、次の日に補うなど数日単位でバランスを整えればOKです。「せっかく作ったのに!」とプレッシャーをかけてしまうと、子どももママも食事が苦痛になってしまうので要注意。

 何よりも、周りの大人が笑顔でおいしそうに食べる姿が子どもの食欲アップにつながります。食事の楽しさを伝えられるよう、家族全員で食欲の秋を楽しみましょう。

 

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更新日:2020年10月01日